人気ブログランキング |
2015年 04月 06日
デンタル快適環境
f0103459_9274036.jpg 少しづつ亡くなられる患者さんも増えているが、記憶に残るような方々の画像やX線はそのまま保存し参考症例などに使うことに備えている。それらを何時も見られるように時折チェックはしているが、時に色調補正が不備なものも出てくる。今度はかなりの枚数でも、右側のEIZOからワンクリックで左側の31インチに全画像が展開できるので、落ちこぼれも発見しやすくなった。

 クリアなディスプレーで調整の可否も迷わず判断できるので、必要とあれば同じホルダーに入っているRAWデータから作り直して差し替えることも容易になった。この作業には右側のEIZOにも参加してもらえるので快適この上ない。昨日、整理不十分で気になっていた2ケースを片付けることができた。これはその時の1ショットだが、左側のブリッジの画面の中に混ざっているブルーのホルダーはRAWデータのホルダーで、ともに年月日で整理しているので、その時々のところに並んでいる。

 こんな作業中もメールや撮影画像の入力などは、EIZOの右隅を使って処理できるので混乱は解消しイライラは少なくなった。スペースと5〜10万の投資を惜しまなければ同じ環境は構築できるので、ぜひお勧めしたい。ただコンピューのマシンスペックには余力が必要かもしれない。

by my-pixy | 2015-04-06 09:23


<< 色調補正      快適環境 >>