2016年 07月 18日
あざらしになりたかった女性たち
 このところのWeb環境の変化には愛想をつかしてやる気をなくしている。もともと何かを発信したくて始めたことで、医院広告用H.Pにはまったく関心がなくブログに住み着いてきた。自分が熱中している間はそれで良かった。しかし前回の福岡技工セミナーの記事は、思いもかけないチラシと主催者からのメールのご紹介で随分多くのアクセスがあったが、この一日二日はすっかり沈静化してしまったようだ。300人以上という参加者はどこかに消えてしまったのだろう。台風一過だ。
 幸い 昨日の基本ゼミでは、受講生の演者思いの優しいコメントに癒やされたが、こちらは夏休み後のご本人達のプレゼンテーションが見物だ。そこでガックリしないように、かなり釘は刺したつもりだが、その成果は2ヶ月先までは分からない。一人一人と話をすれば皆まじめに聞いてくれて、受け取り方も申し分ない。しかしどうも優等生的すぎることが少し気になる。

f0103459_7494610.jpgスマホ時代の影響でこのブログのメインのネタもなくなり、懇親会の記念写真もみなスマホばかりだ。1〜2年に書いた写真が無くなるという記事はまさに現実になって、年々淋しくなっているがもはや以前に戻ることはないだろう。
そんな中ではテレビネタは時に貴重だ。オリンピックを寸前に、ロシアのシンクロナイズドスイミングの選手を対象にしたNHKのミラクルボディは面白かった。オンデマンドで見られるはずだ。
しかし「いるかに乗った少年」は良いが「ゴマフアザラシになりたかった女性たち」はちょっと怖いような気もした。

この記事をアップした二日後、ミラクルボディの主役達がロシヤ ドーピング問題のヒロインとして再登場しようとはまったく予測もしなかった。別の番組でかっての新体操世界チャンピオンが日本の過疎の村に移住し、若い子を鍛える番組もやっていた。振りかざす殺し文句は 「ガマン!ガマン!]で、こちらのほうがもっと怖かった。

by my-pixy | 2016-07-18 07:49


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