2018年 02月 15日
スキーは持たない奥志賀高原
f0103459_942311.jpg ニセコに味をしめて2年続いてきたかスキー合宿ですが、3年目は担当者が交代したこともあって難産だった様です。私のところにも再三お誘いはありましたが、圧迫骨折の心配もあって年貢は納めてスキーもブーツも処分した後のことでなかなか良いご返事はできませんでした。新任担当の異常とも思える熱意で、シーズン中の連休にニセコ並みのスキー場ということで企画は始まった様ですが、最初から最後まで苦戦の連続だった様です。

背景には火曜会メンバー自体の高齢化が進んでいる中で、北海道まで行かないで近間でまとめたいという個別対応がネックになっていた様です。ハイシーズンの最中で快適なホテルで個別対応!!ということは「すれ違い咬合崩壊症例への一次固定」と同じ難関でした。

 結果的に人集めに苦労し、基本ゼミ、もくあみ会、などに枠を広げても本体の方が、欠席、中途参加、遅刻、早退だらけで私ならとっくにわめき散らしていたでしょう。私ははるばるやってきた名古屋のジープに拾われて、昔の足跡を辿って歩きことなきを得ましたが、ターミナル湯田中の駅温泉、高天原の野猿の群れなど、信じられない出来事に年月の重みを痛感しました。

唯一の救いはお気に入りのホテルグランフェニックスの健在で、嬉しくなってバーゲンのダウンコートなどを買い込んでしまいました。「良いものは変わらない」の典型は、ジープで訪れた野沢温泉にもちらほら見られました。

by my-pixy | 2018-02-15 10:29


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