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2019年 12月 28日
もくあみ歴史ヒストリア3
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この頃もすれ違い咬合などは、格好のディスカッションの話題でしたが、そろそろ失われた多数歯の回復のために、咬合の回復をどう考えるべきかが大きな話題になり始めていました。

下の写真はポセルトフィギュアと呼ばれていた下顎前歯の全運動野をアクリルのブロックに刻み込んだものですが、今も机の引き出しに転がっています。それが臨床的にどんな役割を果たしてくれるかなどは分かっていませんでしたが、ゴシック アーチ描記やターミナル・ヒンジアキシスとの関係などは、多くの人が理解していました。
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by my-pixy | 2019-12-28 13:06


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