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2020年 01月 14日
咬合器切断事件.2
テレスコープでのトレーニングが生かされて、見事な修復作業で機能だけは甦りました。今も技工室の一隅に思い出と共に生存しているそうです。ただ、このことから下顎運動記録の意義と運動再現の目的についての貴重な学習と、無意味な犠牲について学ぶところは大きかった出来事でした。

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by my-pixy | 2020-01-14 08:55


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