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2018年 03月 27日
10年を経てようやく思いついた新書名だが
f0103459_14475649.jpg 年齢のせいで頭の回転がすこぶる悪くなり、出版時にはどうしても思いつけなかった書名に10年を経てようやくたどり着きました。ブログのタグ名では一歩進歩していたのですがまだまだでした。このところもくあみ会などで散々いじくり回されてもぴったりきませんでしたが、「インプラント」という言葉を使わないこの書籍で言いたかったことが突然浮かびました。書籍原稿前段の部分で強調したかったことは可撤性であっても動かない補綴ということでしかなかったのに、出版社とのゴタゴタの中で曖昧なまま締切になってしまったのです。
 
 お買い上げいただいた方には大変申し訳ありませんが、表紙の赤字を黒マジックででも塗りつぶしていただければ大変幸せです。背中の赤文字ぐらいになればわれわれの思いに近づけそうです。遅ればせながら、もぐら塾、臨床歯科を語る会などのラストチャンスを通じて申し開きはさせていただきます。もともとはFixとRemovalで分けられていた英文に戻っただけと言ってしまえばそれまでですが、歯周補綴、一時固定、二次固定、などとの使い分けもスッキリするように思います。

by my-pixy | 2018-03-27 08:02