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2018年 04月 22日
今週の基本ゼミは盛り沢山
f0103459_15343223.jpg 今週の基本ゼミは事務局大活躍の二日間でした。
 まず土曜日は、事前に受講生の提出したペリオ症例に、一症例づつ千葉先生からコメントしていただくという企画。2日目は受講生の持参したインレー、アンレーやCr-Brの作業模型を、こちらで写真撮影して即日コメントするという離れ業。さらにハイドロアルギン印象、シリコン印象のデモというライブショーはこのゼミならではのものでした。
 私の方は自分の持ち場はありませんでしたから、久々にレポーター役をさせていただきました。こちらも夕方までのアップですから、前例にされたらとんでもないことになります。夕方、のぞきに行ったらもう誰もいませんでした。
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by my-pixy | 2018-04-22 15:34
2018年 04月 13日
AAP1979シアトル・バンクーバー
f0103459_11122919.jpg資料整理にともなう昔話が続きますが、シアトルでの記念写真です。上の画像はすでに対米輸出が行われていたスペースラインのそっくりさんですが、下の2枚はわれわれもペンタックスと開発を進めていた口腔内写真用のリングストロボが色々並んでいます。この翌年にはシステムカメラとしてのLXが市販される寸前のことです。

 勝手の違うペリオの学会、話はよくわからないでじっと座っているのも辛いので、器材の展示を見た後はもっぱら海沿いにメキシコ方面に出かけていました。マリアッチといわれ人たちがギターの弾きがたりをしたり、子供達が自分の海イグアナ手に見せにやってきたりでこちらは退屈しませんでした。
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by my-pixy | 2018-04-13 11:14
2018年 04月 12日
1979.バンクーバー
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1980年ごろまではもっぱらヨーロッパに通っていましたが、一度だけAAPに日程を合わせバンクーバー .シアトルあたりを歩き回りました。何となくアメリカ東海岸に比べるとヨーロッパの香りがして馴染みやすかったからです。前回のチロルの木の顔とトーテムポールなど何となく繋りがあるような感じがしていました。

 この後AAPは急速にインプラント学会に変貌をしていきますが、この時まではそんな気配はありませんでした。反対に臨床歯科を語る会などの構想がまとまったのは、この時のイメージが大きく影響したようです。

 この数日間RAWデータにしたまま放り出していたデータを整理したところ、お宝画像がいろいろ見つかりました。いずれも静かでほんのりするものばかりです。

by my-pixy | 2018-04-12 12:45
2018年 04月 08日
1980ザルツブルグ郊外
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代わり映えはしないのですが、ハードディスクの中身をかき回し始めました。スライド時代から付き合ってきたスライドのイメージはいつも消えることはないのですが、どこかに忘れかけていたものがあればという淡い期待からです。このチロルの風景も数十年付き合ってきたものですが、このショットのはっきりした記憶にはありませんでした。
 それでもカレンダーにも使われず、スライドからRAWデーターでハードディスクに詰め込まれていたものの復活プロセスで、いろいろな記憶の一部は色調が戻ってきました。日曜日としてはマズマズの収穫でした。私のリンクは大半が死んでしまいましたが、中には所詮悪あがきとは分かりながらもがいている様子を見ると力づけられます。
 

by my-pixy | 2018-04-08 14:11
2018年 04月 03日
1970年
f0103459_126332.jpg 1970年という時代は、われわれの世代にとってはいくら繰り返し語っても語りきれない時代でした。1964年の東京オリンピック、海外渡航の自由化に伴って、高速切削、精密印象、ナソロジーなどが次々と臨床導入され、ひと息つく暇もなくエンド、ペリオなどにも変革の波は広がったからです。当時の状態は外遊から帰られたばかりの石原先生の著作にもはっきり残されています。当時の医歯薬の出版物『補綴と生物学」の中にも、歯科臨床の全てが書き換えられる中で医科から歯科に移られて悪戦苦闘されtる苦衷がまざまざと残されています。

 大波の最後が1970年頃からのペリオの変革でした。そんな大局も良くわかっていない中で、CR-Brによる全額補綴に苦しんで、パーシャル・デンチャーに軸足を移してきたのですが、まさに五里霧中という状態に陥るのは当然でした。最初の難関はすれ違い咬合の症例群でしたが、道筋は全く見えていませんでした。その象徴が大阪万博の太陽の塔でした。先日、そのリニューアルの塔の内部などを見るにつけ、大風呂敷を広げているアーチストの気ままさを悪夢のように思い出しました。

by my-pixy | 2018-04-03 10:28
2018年 04月 01日
エイプリル・フール
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 昨日からの延長戦でブログと格闘していましたが、AppleCareでも手こずる難問にようやく光明が見え日曜出勤は大収穫の1日でした。自分が何かをしたわけではなく、見るに見かねた我が軍団のチーム力の成果なのですが、5月のもぐら塾に向けて強い見方ができました。

 こんな明るい気分でエイプリルフールの記事を書け、今夜は大越キャスターのサンデースポーツ復活ですから、桜の後も良い季節になりそうです。

ついでながら年度末のNHK番組の◎とXです。昨日のゴースト血管は最悪、ためしてガッテンの残りものでした。
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 それに比べれるとスペシャリティをもつさかなくんはメキメキそのタレントを伸ばし、東京湾を横断する横断道路の構造設計から換気設備の現場見学から、それを取り囲む人工漁礁の案内、地元の大謀網内の周遊、折に触れて発揮する鮮やかなイラストの才能など、多様なタレントぶりで魅了されました。

 東京湾アクアラインに沿って海上から水中からの立体的案内は、住人の魚や海藻たちも引き込んで素晴らしいものでした。オンデマンドおすすめです。

by my-pixy | 2018-04-01 17:06