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2019年 03月 31日
2019基本ゼミ当日
f0103459_100816.jpg今回の受講生の方々のリストを見ていると、昨年より平均年齢が高まり紹介者もはっきりしていることに意を強くしました。
 この画像は10年以上封印していた2008年の記録ですが、オリエンテーションも先日のもくあみ会で使ったものをブラッシュアップして、1960年代からの臨床の足取りをお話ししました。

 受講生の自己紹介ではすでに32カ国の僻地を放浪してきたなどというツワモノもいらして、狙いはそんなにずれてはいなかったようです。15名の受講生共々30数名という懇親会も初回としては破格でした。

次の私たちの出番は9月までありませんが、臨床一筋のスタートはすでに切られたと思っています。

by my-pixy | 2019-03-31 10:00
2019年 03月 27日
2019臨床基本ゼミ
f0103459_1594290.png 基本ゼミのスタートを週末に控え連日準備に追われています。たまたま愛知もくあみ会のレポートなどもあって、その発展形でオリエンテーションの内容をまとめていますが、だんだんエスカレートしてきて、止まらなくなってしまいました。
 始めは近年の受講生の方々の様子から、日常臨床を大切にしてほしいということが主眼でしたが、詰めて行く間にこれまでの経験からアレもコレもと話が広がって、収拾がつかなくなりつつあります。
 とは言ってももう時間も限られていますので、話は「臼歯部の咬合支持」ということに絞り始めたのですが、始めるとこれもとどめがつかなくなり、通常の2倍のスクリーンでも100ショットぐらいになりそうです。アップした画像はもくあみ会でも使ったものですが、だいぶ追加修正しましたので喋り出すと止まらなくなりそうです。

by my-pixy | 2019-03-27 14:53
2019年 03月 20日
もくあみ会ケースプレ・メモリアルを終わって
お二人のもくあみ会ビッグ・プレゼントのアップがまとまりました。依頼を始めた時には実現は難しいだろうと思っていましたが、渋々ながら引き受けて頂き私もハラハラドキドキの数日間でした。
 自分は高みの見物で・・・・というのもお願いしたお二人や、この会をマネージしていただいたしんせん組の方々にも申し訳ないので、私のパートの中の1枚で締めくくることにします。すでにこの2日のアクセスは急上昇していますが、陰にまわってサポートして頂いた中舘先生ともども熱く御礼申し上げます。難航している火曜会記念イベントにも良い刺激になることを期待しています。
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by my-pixy | 2019-03-20 10:46
2019年 03月 20日
もくあみ会ケースプレ・メモリアル2
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by my-pixy | 2019-03-20 09:56
2019年 03月 19日
もくあみ会ケースプレ・メモリアル
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by my-pixy | 2019-03-19 13:31
2019年 03月 19日
もくあみ会ケースプレ追加
f0103459_1122275.jpg(最初の画像は筆者のものに置き換えましたので、時代は戦前で30年ほど昔になりますが、話題のプレゼンはこんな画像で始まります。)小学校の集合写真ですが、そこには後に登場する主治医と患者が一緒に写っています。
本命ではその後も同じ街で時を重ね、患者と歯科医として再開するところから物語は始まります。
両家の間の交流は続く中で主訴は発生し経過して行きますが、家族ぐるみの交流もあり、患者関係は良好ですが経年経過は進行して行きます。稀に見る相互関係ですから齟齬は全くありませんが、それだけに通常では見られない様々なことが見え隠れします。
替え玉のこちらの家族間では戦争もありましたし、大都会の中での職業の変遷なども相次ぎますが、プレゼンの主役たちの間ではそうした動乱はミニマムで、歯科疾患と歯科医療を注視するには絶好の条件設定です。

by my-pixy | 2019-03-19 11:19
2019年 03月 18日
2019愛知・もくあみ会
f0103459_12282433.jpg思いだけはあるものの、それを実際の症例で語り、企画にまとめることにまでは届かぬまま、滑り出しは苦しい時間帯でした。次回開催予定の熊本軍団も多数参加され、懇親会は賑やかでしたが人質を取られたような気分の最終演者としては未完のプレゼンも「迷い」のままでした。
 しかし、20年の積み重ねは土壇場でそのきらめきを見せ、最終2本のベテランのプレゼンは珠玉のケースプレでした。事前の静岡支局長のブログ、土居健郎先生の「方法としての面接」を思い出された方は少なかったでしょうが、私としては20年前の土居先生対談をまざまざと思い出していました。もしこれらを見ていただいて再度の対談ができたら!と思いつつ緊張の中で発表を聞いていました。
 何がといえば、2つのプレゼンに共通していたことは、術前の患者についての問題整理が明確で、よくある前医の処置の残した問題処理という枠を超えて対応がなされていてだけでなく、その後の対応にもその置かれた長期的展望への推論がなされていたことです。「前例がないから経過観察しかない」といった追い詰められた局面を抜けられそうな何かを感じ、ここまで続けてきて良かったとホッとしました。

by my-pixy | 2019-03-18 12:23
2019年 03月 12日
仮設住宅と復興住宅
f0103459_8152158.jpgこの一週間は様々な3.11関連の番組を見ていますが、中でも最もショッキングなのはこのニュースでした。数年前にできた応急的な仮設住宅では、不自由ながら昔の人の繋がりが取り戻せていました。

 ようやく最近になって立派な復興住宅に入居できたのに、記事の赤線のように孤独死が急増しているというのです。さらに予想される単身入居者の訪問をしたくても「個人情報保護」のためにできず、発見が遅れるというのです。隣近所との付き合いも管理組合の見回りもできない悲劇です。

 万里の長城のような防潮堤が張り巡らされ、その内側にはかさ上げされた広大な平地が作られても、予定された方々は僅かしか戻られていません。そのうちの1〜2のお友達の元に人は集まり、夕方にはそれぞれの家に戻られるという姿も気になりました。そろそろ10年になろうという年月の重みでしょうか。
 さらに驚いたのは大半の欧米諸国ででは、太陽光、風力など自然エネルギーで電力消費はまかなわれ、化石燃料に依存しない状況が確立しているとのことです。福島の廃炉も重大問題ですが、少なくともそれ以外の原発再稼働などは馬鹿げた電力会社と政治家の癒着でしか無いようです。狭いとはいえ日本でも、過疎地を利用して自然エネルギーの循環だけで、日本の電力供給は心配ないのです。

by my-pixy | 2019-03-12 08:15
2019年 03月 08日
愛知・もくあみ会
昨年の新潟でのもくあみ会に続いて、今年は来週、名古屋で開催されることになっています。来年ほ熊本ということになっているようです。おかげで東京の方は2019基本ゼミの方に集中できているようですが、何と無く出番はあるので言い出しのツケは回ってきます。そんなことでもなくては認知症が進むばかりですから、無い知恵を絞ってパソコンと格闘していますが、話題はどうしても昔話になってしまいます。
今回の準備中気がついたことは、1980年代にドイツのEichnerがE.Korberと一緒に来日していたことと、最初の二重金冠のパーシャル・デンチャーの話などです。われわれの学生時代も縫製冠だったクラウンのルーツは、われわれのクラウンブリッジのルーツでしたが、今になってもそこは忘れてはいけないことのようです。
今日の写真は1968年のスエーデンの技工所での1枚ですが、私が歩いた数十年はこの1枚にすべて写っています。今月の2つのセミナーはこれを辿ることでノルマは果たせそうです。
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by my-pixy | 2019-03-08 11:33
2019年 03月 03日
仙人の陶芸展示会
f0103459_11321353.jpgf0103459_14401370.jpg先週は一週間、京橋で矢倉沢仙人の作品展示会がありました。わがアジトの目と鼻の先なので日参していました。

上の写真は今回のお気に入りの新作ですが、下の写真の展示台になっているのは、待合室のコーナーに長く住み着いていた、スペイン渡来の家畜の餌箱です。

これからは仙人の工房に移住することになりましたが、先日はクマも出たそうでちょっぴり心配です。

by my-pixy | 2019-03-03 14:24