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2019年 11月 30日
4K.8K.カメラで描けないもの
4K.8K.カメラで描けないもの_f0103459_12502261.jpgNHKが総力を挙げたアフリカ、タンザニアからのテレビ番組です。4K8Kカメラ・ドローンを投入した2時間番組というふれこみでしたが、内容は機材の紹介と心ないタレントのおしゃべりばかり。バックアップ用として撮り置かれた河馬の大集団の入浴とライオンのにらみ合いだけがまばゆいシーンでした。
画像は1886年に出版された岩合光昭さんの写真集です。30年近く昔の著書ですが、静止画でも動物たちの自然の姿や人と自然の係わりが申し分なく伝わってきます。南極のペンギンたちの越冬を経験し、現在の世界中のねこたちとの関わりを見つめる岩合さんの優しい眼差しを痛いほど感じるのです。

話は大きく変わりますが、われわれプレゼンテーションでも一番大切なことは、症例となる患者さんを見つめる目にあることは間違いありません。「おきて」という簡明なタイトルには語りきれないほどの多くの思いが込められています。






by my-pixy | 2019-11-30 21:44
2019年 11月 28日
蔵王どっこ沼
蔵王どっこ沼_f0103459_20330835.jpgこの写真は先日ご紹介した須佐美氏の作品集の裏表紙です。美しい写真ですが私も酷似した写真を持っています。まだゴンドラなどもない頃、樹氷を見ようと温泉からスキーを担いで登ってきました。事件はこの直後に起こりました。池の薄氷が割れて片足が水没、大慌てで小屋にとんで帰り乾燥室へ。裏表紙に選ばれた情景をお分りいただけたでしょう。そんなことはつゆ知らないスタディグループの若手が先日「今年は蔵王に行こう!」などと言ってきました。もう昔のことで小屋も沼もなくなったでしょうが、スキー場のコースはその後もイマイチで温泉と樹氷の蔵王は変わりませんでした。


by my-pixy | 2019-11-28 20:37
2019年 11月 27日
須佐美康治写真作品集
須佐美康治写真作品集_f0103459_15371362.jpg
金子一芳大兄
先日、ちょっと話したと思いますが、昔々の学生時代からとそのあと数年ほどの間、つまり60年前後昔の撮り溜めてあったモノクロ写真を50枚ほど集めて写真集にしてみました。出来上がってみると、2・3枚の写真を除いて殆どが貴兄と一緒に撮ったものか、4階の暗室で見てもらってプリントしたもの、あるいは月例で見せたものばかりの写真です。
というわけで、どうしてもこの写真集を貴兄には見てもらいたいと思い送る次第です。笑わず見て、何か思いが湧いたら知らせてください。
他にこの写真集を見てもらいたい人はもういなくなりました。
早々。

大型の写真集ですのでスキャナーにも入らず、右側が切れてしまっていますが1953〜1966撮影、2019年刊行の堂々たる作品集です。まだフィルムの種類も少なく、暗いところの撮影などに苦労したことなどを思い出しました。
 何より最後の文章がグサリときましたが、それでもたった2〜3冊の写真集製作に勇気を与えられました。中身までご紹介できなのが残念です。須佐美康治氏は私のブログ「とりとめもない話」の作者でもあり、最初の40日間世界一周貧乏旅行のパートナーでもありました。(旅と写真の話)


by my-pixy | 2019-11-27 15:37
2019年 11月 10日
久しぶりのデンタルショー
久しぶりのデンタルショー_f0103459_09121687.jpg久しぶりのデンタルショー_f0103459_09122892.jpg久しぶりのデンタルショー_f0103459_10415248.jpg
どのみちそれほど名作ができるわけでもなく、泣く子と地頭には勝てずと諦めて、ブログ任せの記事のアップに切り替えてみました。

好天に誘われ新橋から初めての「ゆりかもめ」とやらに乗ってビッグサイトまで、ドバイでもきた様な異次元空間の始まりです。

京橋からタクシーで来たことはあったと思うのですが海の上をトロッコで渡って来たことはなかったので、これが今のトウキョウ!と驚きの連続でした。駅の数は10以上、数十分をかけて異国の旅は佳境に入ります。






下の写真は東京技研のブースでモルモットになっていた時のスナップです。
患者の体験を予備体験できるとのことでしたがどんな出番があるのかは?でした。


by my-pixy | 2019-11-10 09:14
2019年 11月 08日
なかなか思うに任せない
なかなか思うに任せない_f0103459_14235884.jpg
2006年から使ってきたブログの記事管理がめまぐるしく変わり、新規画面でアップするたびに悪戦苦闘しています。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。


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by my-pixy | 2019-11-08 11:12