2018年 10月 07日
世界たび歩き
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新しいネタもなくなって困っていますが、まだブログはやめたくないので旅の写真を中心に重箱の隅をつついてみます。仮のタグは世界たび歩きにしますが、過去のカレンダーなどの再登場が多くなることはご容赦ください。

f0103459_1458312.jpg第一号は、松江宍道湖です。ちょうど日曜美術館で松下不昧の話があり、どこか不思議な松江のことも少し理解でき、すっかり不昧ファンになりました。下の画像はスーパー殿様松下不昧さんの肖像画です。
NHKにちび旅にも関連記事があります。

# by my-pixy | 2018-10-07 16:29
2018年 10月 06日
現代の歯科臨床 1
f0103459_14192183.jpg 本棚を片付けていたら1978年当時の資料が出てきました。もう忘れていた当時のことを色々思い出しました。かなり先取りをしたテーマだったし、卒後20年の駆け出しに書けるテーマではなかったので、当時お世話になっていた丸森先生、豊永先生、片山博先生などにご無理をお願いして、自分が個人的に伺いたいようなことを執筆して頂きました。

 ほとんど一回りも年代の違う先生方の生い立ちのお話などを、編集側に立ったり個人的な関心でお話できたことはその後の私の開業医人生にどれほど役だったかはかり知れません。そしてMosby、医歯薬と引き継がれたこのシリーズもロングセラーになりました。

 間も無くスタートをする臨床歯科を語る会での若手との交流の場も、こんな下地があってのことで、その後30年余にわたって臨床家の拠り所になってきました。スマホもインプラントもなかったけれど素晴らしい時代でした。大学と臨床家の距離も今のようにバラバラではありませんでした。f0103459_11124345.jpg
2枚目の目次画像の最後に出てくる片山博先生の「歯科診療方針とライフサイクル」は、この時の編者にまだ見えていなかったアプローチへの明快な結論で、50年を経ていま、補綴の目標もそれから逸脱してはならないことを痛感しています。

# by my-pixy | 2018-10-06 13:34
2018年 09月 29日
総合診断のアプローチ
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基本ゼミの冒頭に使った画像ですが、ここではエキサイト・ブログの混迷の補修工事のために動員しています。左側の書籍は古い古い1950年の米国の老舗Mosbyの書籍ですが、各分野の著名な筆者が臨床家のへのアドバイスとして執筆されていることが目新しく、Goldmanなどのビッグネームも参加されながら、全てがTreatment Planniingという視点からのコンパクトサイズにまとめられていました。Pennsylvania 大学の卒後研修のスタッフの総員参加でまとめられた珠玉のような書籍ですが、当時のペン大のずば抜けた実力とチームワークの良さを見せつけられます。
最近の出版物を見るにつけ今こそこういう書籍の必要性を痛感するばかりです。
右側はそのコピー版として20年後の日本でまとめることに苦労した第1号ですが、私はどちらかといえば出版社側の立場で、諸先輩への原稿依頼に奔走したことで忘れられない1冊でもありました。

# by my-pixy | 2018-09-29 15:25
2018年 09月 28日
欠損は大臼歯咬合支持喪失から剪断不全へ・その時義歯は
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アイヒナーの分類などに見るまでもなく、欠損歯列の始まりは大臼歯の咬合支持の喪失に始まることには異論がないだろう。その後はペリオの進行が推移を決めることが多いが、小臼歯、犬歯に欠損の範囲を広がってしまうと、咬合支持だけでなく前歯部での剪断にもことを欠く事になる。
 この間に欠損補綴も姿形を変え、SBRに配慮し、本来の歯列の温存に努めても、機能の保全は次第に困難になる。画像はその全体像を多角的に表現しようと試みたものである。その詳細は近著「補綴臨床の60年」に網羅したが、この画像はその総目録とも言えるもので、両者を対比しながらご覧いただくことで、全体像を理解して頂きやすくなるのではないかと期待している。次の機会は11月25日のモグラ塾の予定だが、欠損歯列の分類などとも関連づけて展開したいと思っている。

# by my-pixy | 2018-09-28 14:50
2018年 09月 25日
インプラントは杖?
f0103459_16154135.jpg昨日まで臨床基本ゼミの欠損歯列のパートでした。4人の若手と一緒に広範な話題を分担し受講生からの症例相談も加えて長い二日間でした。事前の相談では火曜会などの場では決して登場しない23才の欠損症例も参戦し、その対応にも苦しみましたが、当日のプレゼンでも異彩を放ち、術者は「23サイ」というニックナームで可愛がられることになりました。これまでのセミナーでの雰囲気を感じとってかインプラントのケースはほとんどありませんでした。画像はそれにダメを押そうとしてか、講師側からのリクエストで私のプレゼンに追加された5年ほど前のものですが、スライド製作時よりよりも確信を持って受講生の方たちに提示できました。
一方この2ヶ月ほど苦しみ抜いているエキサイト・ブログの改悪はどうにもならないところにきています。この方向で進まれるなら・・・・と背水の陣でお付き合いをして見ましたがどうにもならずボロボロの旧タイプに戻しましたが、それが打ち切られるなら10年余のお付き合いもこれまでということになるでしょう。

# by my-pixy | 2018-09-25 09:59
2018年 09月 21日
欠損と補綴の始まり
連休は最近の若手を相手に基本ゼミですが、1960年代に始まった私の補綴とのお付き合いを見直す良い機会にもなりました。右側にある赤いTYLMANのTheory and practice of crown and bridge prosthodontics Fifth Editionは、私の総てのスタートになった忘れられない一冊です。1000ページ余にわたる全文を翻訳したいなどと、とんでもないチャレンジを続けた日々のことも忘れられません。
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その中でも総てのスタートラインになったのが、右側に書き込んだアンテの法則です。スライド自体は昔のものですが、延々と続けてきたブログのタグ義歯の機能とかたちのルーツもここにありました。簡潔にFixed とRemovalに分割しただけの英文のPartial dentureには初めから負けているようです。欠損補綴に関心を持ち原稿に書籍に何度もパーシャル・デンチャーという言葉をタイトルに使いましたが、毎回その文字数の多さとそれに代わる日本語が見つからないことに苦しんできました。

# by my-pixy | 2018-09-21 18:01
2018年 09月 13日
パーシャル・デンチャーの設計
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一夜明けて昨日の続きを再開します。画像は送られてきた受講生の人たちのケースをこちらで整理したものですが、悪戦苦闘の末11名分が終わったところで、3人の担当者は次々にダウンしてしまいました。初診時の状態を整理するだけで目一杯で、とてもセッケイなどにはたどり着けないのです。最初の綺麗な画像はボロボロになり、バーゲンのチラシのようになってしまいましたが、目指すものはさっぱり見えてきません。後5名なんてとても無理です。原因ははっきりしています。ほとんどのケースが20歯以上の残存歯を抱えていて、その多くに保存困難な問題を抱えているのです。残るは後1週間です。と些かやけっぱちになっていたところ、頼り甲斐のあるチームメートからニューバージョンが送られてきました。画像は2倍の22枚に増えましたが若さの違いでスッキリバッチリ。今度は診療放り出してやっているのではないかと身内が心配です。

# by my-pixy | 2018-09-13 09:13
2018年 09月 12日
2018基本ゼミ・症例検討会
f0103459_1434512.jpg いよいよ来週末から、今年の基本ゼミの後半戦「欠損歯列の処置方針・見方」などといった話題に入ります。すでに受講生の方々には宿題提示が依頼されており、それに沿った症例提示が行われる段取りは進んでいます。しかし受講生側と主催者側との間には大きな断層が広がっており、どうやってそれを埋めて行けだ良いのかは震災復興なみの難しさです。昨夜も火曜会で同じようなケースプレの後、ディスカッションが深夜まで続きました。担当医の目を通して患者さんの主訴や反応の後、治療のステップも細かに説明され、いつものメンバーがらの質問も繰り返されましたが難しさは残りました。何を言いたいのかお分かりにならないでしょうが、例え話でお話しするとこの漁師のおじさんです。この人「補綴臨床の60年」の表紙の漁船を操船している愛すべき人ですが、シャイでなかなか顔を見せてくれません。この写真は漁船の左側の窓からの一瞬です。陶芸作家和唐さんの人柄が偲ばれるスナップですが、この人がいるので今回の表紙登場に登場してもらったのですが、しかしそんなこと伝えられませんよね。 プレゼンで患者さんのことを伝えるのに、そんな工夫が必要な時もあります。「星の王子様」のキツネのように。このところパソコンやブログに振り回されて痴呆が進んでしまって・・・・本来の内容はまたあした!。

# by my-pixy | 2018-09-12 12:20
2018年 09月 03日
アンコール
f0103459_13594773.jpg 夏も過ぎ少し時間も空きましたが、前回のアンコールをかねパーシャル・デンチャーに特化したお話しの機会を予定しています。 いつもの「もぐら塾」に準じた日曜日1日のセミナーで、午後の半日は症例相談を予定しています。 また臨床歯科を語る会の時に製作した事前抄録の販売も企画中ですので、ご入用の方は同じメールにてご連絡ください。こちらはレターパックにて事前に郵送いたします。フルカラー125ページで5000円です。 午後の時間はこれをテキストに追加画像も含め進行の予定です。特に臨床歯科を語る会で反応が多かった、インレー、ピンレッジなどの話題を予定しています。 また様々な話題で切れ切れになってしまったアタッチメントからテレスコープに移行してゆく流れや、最近話題になることが多い少数残存症例の二次固定についても、分かりやすくお話しできるのではないかと思っています。 高齢者の患者さんに快適なパーシャル・デンチャーを使って頂くために、今後ますます必要性の高まる領域になるはずです。

# by my-pixy | 2018-09-03 16:05
2018年 08月 16日
素晴らしいボランティア
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終戦の日でいろいろなテレビ番組がありましたが、赤いハチマキ一本で全てのテレビ局、警察などを置去りにして本来の目的達成したのはこの人でした。ドローンや警察犬に頼るわけでもなく、ボランティアとしての経験も感性も抜群でした。どんな質問に対する受け答えも素晴らしく、経験から生まれた独自の推論も無駄なく発揮され、目からウロコの一言ひとことは光り輝いていました。初めて見た時からすっかりファンになりました。


# by my-pixy | 2018-08-16 11:36
2018年 08月 06日
KDM・なんかよう会
f0103459_11384917.jpgf0103459_13380064.jpg 先週末は熊本でのKDM・なんかよう会合同セミナーにお供してきました。ノルマもない久しぶりに気楽な旅でしたが、楽しかった旅の思い出をブログにアップする段階でとんでもない落とし穴に転落しました。少し前からHPとブログの連携などがギクシャクしていたのですが、久しぶりに自分のカメラで撮った画像を、それなりにまとめたいなどと思ったばっかりに、全ての歯車が狂ってしまいました。ほぼ1週間悪戦苦闘しましたが、何とか再起の軌道に乗ってきました。 屋台横丁はわれわれの会場になっていたパブのお向かいですが、何故か宮崎駿の世界を思わせるような不思議な雰囲気を醸し出しています。われわれの方はキャンバス張りのテラスに大きな氷のフェンスで負けてはいません。下の画像はこちらの店内で、大盛り上がりですが、生垣のような樹木が、氷のブロックと一体になって、程よいオープンな間仕切りになっています。熊本ならではの感覚で、時折降ってくる雨音も雰囲気作りに役立っていました。 エアコンが効いた店内では、東京では珍しい女性たちが大いに雰囲気を盛り上げこれまたKDMならでの懇親会でした。東京での例会ではとてもこうした雰囲気にはなりません

# by my-pixy | 2018-08-06 15:54
2018年 07月 29日
ことにピンレッジについて
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「鋳造冠」に始まって「補綴と生物学」「咬合に関する見解の種々相」と石原教授原稿のコピー製作を重ねてきた。いずれも私にとってはとっておきのネタ本で、それらを追って補綴の臨床を重ねてきた。ピンレッジも同じ経緯で、イエーテボリを訪れたのは石原教授の名刺を握りしめてのスエーデン訪問だった。
 咬合に関する諸問題などは全てをおんぶにだっこだったが、自分が手を下せばなんとかなるピンレッジというテーマは何とかなると思っていたが、この課題でも石原先生の壁は厚いことを思い知らされた。まず「前歯部ブリッジの支台装置」というタイトルである。たしかに当時デービスクラウンを使えば前歯部の修復はできた。しかしそれには抜髄と歯冠の切断が避けられず、ジャケットクラウンはブリッジの支台装置にも使えなかった。

この出版物のまえおきには、「本書の内容は過去10年間著者が繰り返し書き、また述べてきたことを一つにまとめ、さらに現在の考え方をつけ加えたものです。原稿を十分に寝る時間がないため、不満足な点が極めて多いのは残念ですが、前歯部の有髄歯に対する支台装置について著者が考えていることは一応まとめてあります。いわゆる3/4冠に対する我々の批判と、ピンレッジ偏重に対しては必ずしも賛成しない人あろうと思いますが、これは一つの考え方であって、従来の3/4冠には反省を加える必要のあることを了解され、より良き前歯部支台装置の探求に本書が役立てば幸いです。」
 タイトルとサブタイトルの活字の大きさにも絶妙な配慮がされていることは驚きである。
 またそのうちにコピーが配布されるだろう!とお思いの方もあるでしょうがもうやめました。もぐら塾のテーマにすることはあってもそれ以上はごめんです。

# by my-pixy | 2018-07-29 16:40
2018年 07月 29日
ピンレッジ
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 このところピンレッジがよく話題になります。この画像も新潟の先生から送って頂いたものですが、お父様の遺品の中から発掘されたものだそうですが、形成用のドリルとその直径に合った既成のピンがキットになっていて、どちらかと言えば単独の修復用のもので、半ば手作業で支台歯に植立していくもので、ブリッジなどに使うものではなさそうでした。

# by my-pixy | 2018-07-29 13:30
2018年 07月 20日
縄文
f0103459_16432965.jpg 先日、久しぶりに小田原の仙人から電話をいただきました。はるばる1時間半をかけて東京国立博物館に縄文土器の展覧会を見ようとお出かけになったのですが、生憎休館日だったそうです。
 せっかくの機会ですのでアジトまでいらしていただき、縄文土器のこと、先日のプレゼンのタイトルに使わせていただいた和唐さんの陶芸のことなどなどを、写真集など見ながらお話ししました。そして昨日は無念の休館日の鬱憤を身代わりで楽しんできました。1万年という年月や日本全土にわたる発掘の物語は聞いていましたが、現物を目にするのは初めてですから、お隣のミケランジェロよりは身近な感動でしたし、その造形の素晴らしさは、川端康成や岡本太郎ならずとも感動的でした。多分、仙人の関心は火焔型の土器のだったと思いますが、素人の私にとっては縄文のビーナスなどの造形や動物への親しみあふれる視線でした。
  
 このところの仙人のブログは仕事、展示会、たび、自然と冴え渡っていますのでリンクからご覧ください。ほとんどがスマホのようですがその使いこなしとセンスには驚かされます。

# by my-pixy | 2018-07-20 09:46
2018年 07月 17日
お友だち
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今は別れ別れになったお友だちですが、ネットワークが回復し久しぶりの同窓会です。アフリカ生まれ、マダガスカル育ちなど様々ですが、長いこと八重洲ダイビルで暮らしてきましたので、気心は知りつくしています。60周年のクラス会を楽しんで、あちこちに旅立って行きましたが、インターネット復帰のおかげで、再会をエンジョイしていくことでしょう。

# by my-pixy | 2018-07-17 14:12
2018年 07月 13日
積み残し
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纏めのところに入れる予定だった一枚が積み残されてしまいました。後から気がついて昨日アップしたのですが、今度はネット回線の具合で消されてしまいました。いろいろ試みているのですがなかな思うに任せません。
ご面倒でなければ、この1枚ブログからでもプリントして頂いて、122ページの下段に添付していただければ幸いです。発想のもとは本田宗一郎さんで、イラストレーターにお願いしてイエローの画像を作り、長いこと使ってきましたが、今回その元になった写真が見つかり、チェアサイドの写真も加えてリニューアルしていたのですが、最後のドタバタで落ちこぼれてしまったようです。

 今回のプレゼン、どんな形にするかいろいろ考え、試行錯誤に向いたキーノート、ワイド画面を使うことは1年前に決めていました。最後まで迷っていたのは事後抄録でしたが、通年の語る会事後抄録の枠には収まりそうもないので我儘を通させて頂きました。
 最後に当日配布を決めてから、2日間どのタイミングで配布するかに迷いました。プレゼンは書籍とは違ってしゃべり言葉で進行します。できれば事前配布してテキスト的に使えればベストなのですが、そうすれば、配布した時点で抄録が一人歩きをし、プレゼンのインパクトは無くなってしまいます。かなりのボリュームの抄録をいつ配布すべきかは、それに関与される多くの方のご意見を頂きましたが、結論は『プレゼン直後』で、その実行はGCチームお任せしました。結果は無駄なロストや混乱もなく「ほぼ満点」の実行で肩の荷が下りました。意外性は維持しながら確実な配布は達成されました。

# by my-pixy | 2018-07-13 08:03
2018年 07月 09日
3部作
今回の事前抄録の発想の始まりは古くは「臨床ファイル5シリーズ」でしたが (1)、それから発展して1年前の「名もない会」の抄録を、キーノート原稿から製作して「Another story」というタイトルで100部作りました。ワイドスクリーンでのプレゼンをメモ代りにお持ち帰り頂くというものです。(2)予算の関係で小さなサイズに1ページ4枚づつの画像を押し込みました。少し無理かなとも思いました内容との兼ね合いでは想像以上のまとまりでした。
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これに気を良くして「補綴臨床の60年」もプレゼンを抄録化することを想定し始めましたが、対象が300〜400画像になるだけに、その章立て、配列にはかなり苦しみました。ある程度ストリーがまとまってからの配置換えでは、キーノートという便利だがぐずぐずなソフトにもずいぶん苦しめられました。

# by my-pixy | 2018-07-09 09:52
2018年 07月 09日
2018臨床歯科を語る会が終わりました。
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 この半年ほどこの日のために色々取り組んできました。万全とは言えないまでも、いろいろご協力いただいて、ノルマの最終プレゼンはまずまずのまとまりだったかなと「ほぼ」満足しています。
特に途中から思いついたプレゼンの印刷物化は、180名の方への配布まで「ほぼ」思い通り進められたことに満足しています。今週からの仕事は今回ご出席いただけなかった方々にお届けすることで「ほぼ」完了になると思っています。

愛すべきダークホース早田ブログにも早々にレポートを乗せてくれました。稀ににみる傑作ですのでリンクから是非御一覧を!!

# by my-pixy | 2018-07-09 08:16
2018年 06月 30日
蛇足かもしれませんが
f0103459_1224529.jpg いろいろ迷った末、プレゼンの流れは1970年代の症例を主流にして始まります。
 当時は本人もペリオのことなどさっぱりわからず模索していましたから、今見て頂くとなぜあんなことを!と思われることも少なくないと思います。
 ただ当時としてはそれしかなかったし、その状態を見て頂かなくてはその後のことを理解して頂けないと思い、まだ画像作りを続けています。もう差し替えはできませんのでブログ上での追加になりますが。

# by my-pixy | 2018-06-30 12:41
2018年 06月 29日
いよいよ一週間前
いよいよ一週間前で原稿も総て出版社に入り、手直しもできない状態になりました。後は観念してその日を待つしかありません。何度も見直してきても毎日不備な箇所は見つかるものですが、それができない残りの日々は何時もながら辛いものです。
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この日になる前にアレコレ迷って身近な方々にご相談してきました。本人がどこに向かえば良いかわからなくなっていた時でしたから、相談をされた方にはご迷惑だったことは間違いないのですが、最短の時間で聞き手の混乱を少なくするようにとオリジナルの年表を作って下さいました。
同じようなものは2010年に自分でも作ったことはあるのですが、その後改定を繰り返しぐちゃぐちゃになっていました。今回も自分の思い入れでニッチモサッチモ行かなくなっていたところでしたので、第3者の視点で見て頂いて大いに参考になりました。来週末の聞き手方にも大いに参考になるはずなので、勝手に参考資料にさせて頂くことにしました。(悪しからずご容赦ください。)

# by my-pixy | 2018-06-29 10:13