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2018年 08月 06日
KDM・なんかよう会
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 先週末は熊本でのKDM・なんかよう会合同セミナーにお供してきました。ノルマもない久しぶりに気楽な旅でしたが、楽しかった旅の思い出をブログにアップする段階でとんでもない落とし穴に転落しました。

 少し前からHPとブログの連携などがギクシャクしていたのですが、久しぶりに自分のカメラで撮った画像を、それなりにまとめたいなどと思ったばっかりに、全ての歯車が狂ってしまいました。ほぼ1週間悪戦苦闘しましたが、何とか再起の軌道に乗ってきました。

 屋台横丁はわれわれの会場になっていたパブのお向かいですが、何故か宮崎駿の世界を思わせるような不思議な雰囲気を醸し出しています。われわれの方はキャンバス張りのテラスに大きな氷のフェンスで負けてはいません。
 下の画像はこちらの店内で、大盛り上がりですが、生垣のような樹木が、氷のブロックと一体になって、程よいオープンな間仕切りになっています。熊本ならではの感覚で、時折降ってくる雨音も雰囲気作りに役立っていました。

 エアコンが効いた店内では、東京では珍しい女性たちが大いに雰囲気を盛り上げこれまたKDMならでの懇親会でした。東京での例会ではとてもこうした雰囲気にはなりません。


by my-pixy | 2018-08-06 15:54
2018年 07月 13日
積み残し
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纏めのところに入れる予定だった一枚が積み残されてしまいました。後から気がついて昨日アップしたのですが、今度はネット回線の具合で消されてしまいました。いろいろ試みているのですがなかな思うに任せません。
ご面倒でなければ、この1枚ブログからでもプリントして頂いて、122ページの下段に添付していただければ幸いです。発想のもとは本田宗一郎さんで、イラストレーターにお願いしてイエローの画像を作り、長いこと使ってきましたが、今回その元になった写真が見つかり、チェアサイドの写真も加えてリニューアルしていたのですが、最後のドタバタで落ちこぼれてしまったようです。

 今回のプレゼン、どんな形にするかいろいろ考え、試行錯誤に向いたキーノート、ワイド画面を使うことは1年前に決めていました。最後まで迷っていたのは事後抄録でしたが、通年の語る会事後抄録の枠には収まりそうもないので我儘を通させて頂きました。
 最後に当日配布を決めてから、2日間どのタイミングで配布するかに迷いました。プレゼンは書籍とは違ってしゃべり言葉で進行します。できれば事前配布してテキスト的に使えればベストなのですが、そうすれば、配布した時点で抄録が一人歩きをし、プレゼンのインパクトは無くなってしまいます。かなりのボリュームの抄録をいつ配布すべきかは、それに関与される多くの方のご意見を頂きましたが、結論は『プレゼン直後』で、その実行はGCチームお任せしました。結果は無駄なロストや混乱もなく「ほぼ満点」の実行で肩の荷が下りました。意外性は維持しながら確実な配布は達成されました。

by my-pixy | 2018-07-13 08:03
2018年 07月 09日
3部作
今回の事前抄録の発想の始まりは古くは「臨床ファイル5シリーズ」でしたが (1)、それから発展して1年前の「名もない会」の抄録を、キーノート原稿から製作して「Another story」というタイトルで100部作りました。ワイドスクリーンでのプレゼンをメモ代りにお持ち帰り頂くというものです。(2)予算の関係で小さなサイズに1ページ4枚づつの画像を押し込みました。少し無理かなとも思いました内容との兼ね合いでは想像以上のまとまりでした。
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これに気を良くして「補綴臨床の60年」もプレゼンを抄録化することを想定し始めましたが、対象が300〜400画像になるだけに、その章立て、配列にはかなり苦しみました。ある程度ストリーがまとまってからの配置換えでは、キーノートという便利だがぐずぐずなソフトにもずいぶん苦しめられました。

by my-pixy | 2018-07-09 09:52
2018年 07月 09日
2018臨床歯科を語る会が終わりました。
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 この半年ほどこの日のために色々取り組んできました。万全とは言えないまでも、いろいろご協力いただいて、ノルマの最終プレゼンはまずまずのまとまりだったかなと「ほぼ」満足しています。
特に途中から思いついたプレゼンの印刷物化は、180名の方への配布まで「ほぼ」思い通り進められたことに満足しています。今週からの仕事は今回ご出席いただけなかった方々にお届けすることで「ほぼ」完了になると思っています。

愛すべきダークホース早田ブログにも早々にレポートを乗せてくれました。稀ににみる傑作ですのでリンクから是非御一覧を!!

by my-pixy | 2018-07-09 08:16
2018年 06月 30日
蛇足かもしれませんが
f0103459_1224529.jpg いろいろ迷った末、プレゼンの流れは1970年代の症例を主流にして始まります。
 当時は本人もペリオのことなどさっぱりわからず模索していましたから、今見て頂くとなぜあんなことを!と思われることも少なくないと思います。
 ただ当時としてはそれしかなかったし、その状態を見て頂かなくてはその後のことを理解して頂けないと思い、まだ画像作りを続けています。もう差し替えはできませんのでブログ上での追加になりますが。

by my-pixy | 2018-06-30 12:41
2018年 06月 29日
いよいよ一週間前
いよいよ一週間前で原稿も総て出版社に入り、手直しもできない状態になりました。後は観念してその日を待つしかありません。何度も見直してきても毎日不備な箇所は見つかるものですが、それができない残りの日々は何時もながら辛いものです。
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この日になる前にアレコレ迷って身近な方々にご相談してきました。本人がどこに向かえば良いかわからなくなっていた時でしたから、相談をされた方にはご迷惑だったことは間違いないのですが、最短の時間で聞き手の混乱を少なくするようにとオリジナルの年表を作って下さいました。
同じようなものは2010年に自分でも作ったことはあるのですが、その後改定を繰り返しぐちゃぐちゃになっていました。今回も自分の思い入れでニッチモサッチモ行かなくなっていたところでしたので、第3者の視点で見て頂いて大いに参考になりました。来週末の聞き手方にも大いに参考になるはずなので、勝手に参考資料にさせて頂くことにしました。(悪しからずご容赦ください。)

by my-pixy | 2018-06-29 10:13
2018年 06月 26日
2018臨床歯科を語る会
f0103459_13534065.jpg例年のことですが7月初めの臨床歯科を語る会に向けて慌ただしい日が続いています。特に今年は私自身の最終プレゼントいうことで時間枠も頂いているので、それなりに気合は入っています。
 
 画像はプレゼン最後のまとめに用意した画像の1枚ですが、この前に300枚ほどの画像がありますので途中から椅子でも用意していただかないと、最後まではたどり着けないかもしれません。これまでにいくつかのスタディグループでお話しさせて頂いたものを骨子にしていますので、新鮮度にはかけますが、熟成度は上がっているかと思います。
流れとしては、鋳造冠からすれ違い、咬合挙上、セラミックス、テレスコープ、インプラントなどの多岐に渡りますが、さらに60年という時間軸との絡みでどんな形になるかフタを開けてのお楽しみです。

by my-pixy | 2018-06-26 13:11
2018年 05月 29日
新しいネタ
f0103459_833181.jpg現役引退でこれまでのように新しい臨床のネタは一挙になくなり、ブログの継続は苦しくなってきました。リンクをしている方たちのブログも辛くなっているようですがその中で、ずっと叶わぬお手本にしてきたMontery水族館と後発の仙人のブログだけはますます元気なようです。
前者はもともとわれわれが真似できるようなものではありませんが、後者はたった一人忙しい中で着実にレベルアップしています。(両方ともモグラのトンネルのリンクにありますから一度のぞいてみてください。)
私のブログも古いネタで頑張ってるのにそれなりの来訪者があるのは、多分基本ゼミやモグラ塾などの新しい方々のおかげのようです。こちらはWebが始まった時からの積み重ねだけが売りですが、このところの苦しいやりくりにも関わらず、来訪者がきれないのはもぐら塾や基本ゼミでの新たな接点が機能しているようです。私のセリフではありませんがまさに「継続は力なり」です。毎朝楽しみにしている前日の記録が下降線ならとっくにギブアップしているはずですが、写真もない、ネタもないなどという愚痴にもついてきてくださる方がある以上頑張らねばなりません。目下は7月の臨床歯科を語る会の準備でアップアップですが、毎日サンデーの強みもあって持ちこたえています。目標は昨年の「Another Story」です。

by my-pixy | 2018-05-29 07:56
2018年 05月 21日
経過から考える
f0103459_14141121.jpg そろそろ1ヶ月後に迫った語る会のプレゼン原稿に明け暮れています。すべてが過去の出来事に根ざしたものですから、それがいつの出来事であったかをはっきりさせなくては話は始まりません。
 しかし一つの出来事には始まりから終わりまでかなりの期間にわたるストーリーがついています。その物語のどの部分にスポットを当てるかによって展開は大きく変わってきます。今日、例に取り上げたジャケットクラウンにしても既成陶歯しか無かった時代とメタルボンドが導入された前と後では、見解は大いに変わってきます。さらに最近保険導入が云々されるレジンのインゴットのこと、ジルコニア、CAD.CAMとの比較などまで考慮するとなれば複雑ですが、その間には一世を風靡したキャスタブルセラミックスのことも忘れるわけには行きません。それぞれの栄枯盛衰を知ってのことと、知らずに未整理のままでは話は成り立ちません。
 
 セラミックスのように材料だけのことであればまだ簡単ですが、「すれ違い咬合」といったような広範な問題になると、言葉の定義からの打ち合わせなしに話は始まりません。私が始めて「すれ違い咬合」のレポートを書いたのは1967年ですが、その後2000年にかけて視点を変えながら何度も取り上げてきました。
 最初は装着したパーシャルデンチャーが滅茶苦茶に壊れた話でしたが、次の症例では顎位低下や咬耗に、さらには支台装置の問題へと移って行きます。そして2000年以降には同じ症例の最重要課題は、欠損顎堤の変形に変わって行きます。同種の症例間の個体差の問題でもありますが、年代的対応の違いでも患者さんの高齢化の問題でもあるのです。
 時代の変化、歯科臨床の変化と、患者さんのヒストリーをどう読み解けば良いのか、正解はなかなか見つかりません。

by my-pixy | 2018-05-21 11:01
2018年 04月 22日
今週の基本ゼミは盛り沢山
f0103459_15343223.jpg 今週の基本ゼミは事務局大活躍の二日間でした。
 まず土曜日は、事前に受講生の提出したペリオ症例に、一症例づつ千葉先生からコメントしていただくという企画。2日目は受講生の持参したインレー、アンレーやCr-Brの作業模型を、こちらで写真撮影して即日コメントするという離れ業。さらにハイドロアルギン印象、シリコン印象のデモというライブショーはこのゼミならではのものでした。
 私の方は自分の持ち場はありませんでしたから、久々にレポーター役をさせていただきました。こちらも夕方までのアップですから、前例にされたらとんでもないことになります。夕方、のぞきに行ったらもう誰もいませんでした。
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by my-pixy | 2018-04-22 15:34