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2018年 11月 28日
11月25日もぐら塾
f0103459_1317094.png個人的に多忙な日々でしたが、そんな最中で2025年の大阪万博が決まりました。前回の1970年万博にはちょうどペリオ的な話題も多く万博会場よりもそちらの話題に終始していたことを思い出し、そんな話題を皮切りにもぐら塾も始まりました。受講側というにはあまりに存在が大きい名古屋の加藤先生の「テレスコープ20年経過症例」などは主催者側タジタジの力作で、おかげさまでこちらはすれ違い症例の崩壊過程などにフォーカスを絞って見ていただくことができました。来年3月の愛知もくあみ会にも強力な援軍になっていただけそうですが、ご本尊の方はあと100日とかお囃子組情報ばかりで・・・・?。

by my-pixy | 2018-11-28 13:18
2018年 11月 01日
プレゼンを支えてきた規格撮影の重要性
f0103459_12413771.jpg今年の基本ゼミも無事終f0103459_12415959.jpg了して、来年に向けての仕込みも始まったようです。しかし私にはこれまでの推移の中で、今後に向けて極めて心配なことがあります。

これまでの50年間われわれはデンタルX線写真、35ミリスライドの接写、パノラマX線の複写などを規格化して比較検討する事を常にしてきました。その過程でデジタル化という大波もかぶりましたが、何とかそれも乗り越えてきました。

 しかし近年スマホによる変革はそんなものではありません。1900年以来のニコン、キャノン、ペンタックスなど大手光学メーカーのホームページに、看板だった1眼レフの姿はありません。

主催者側と受講生側の接写用カメラに対する認識の違いは、とんでもなく大きなものになっています。この機会に変わってくれる受講生はごく一部で、さらに規格撮影の重要性に気付く人はゼロと思うべきでしょう。大半は何事もなかったようにまたスマホに戻っていくでしょうが、政治経済も大混乱の現代、誰も将来を予知することはできないでしょう。

by my-pixy | 2018-11-01 12:29
2018年 10月 28日
2018基本ゼミ・最終回
f0103459_9551357.jpg 2018基本ゼミの受講生最終ケースプレが終わりました。毎年のことですが、受講生の大半は初めてのケースプレになりますし、主催者側は講師陣が全員出席しますから、賑やかな集まりになります。準備段階では脱落寸前の人もいたようですが、サポートスタッフの懸命な努力で、脱落者なしで終われたことは何よりでした。
 懇親会はテーブルごとにマグロの中落ちが並び、ハマグリの貝殻ですくってビールということで、豊洲に移転しても築地は健在!の中で賑やかな会になりました。
 
 若手の中には大化けして、全員を唸らせる症例ヒストリーを散りばめて堂々の初ケースプレをした人もあり今後が楽しみです。基本ゼミは終わりましたが、われわれとしては11月のモグラ塾につながる手応えも感じられた最終回でした。
 次のもぐら塾はすでにHPなどにアナウンスしている通り11月25日(祭)です。テーマは相変わらずパーシャル・デンチャーの設計ですが、今回の経験を生かし新たなアプローチも考えています。

by my-pixy | 2018-10-28 09:57
2018年 10月 26日
2018年基本ゼミ
f0103459_1713192.jpg 昨日の「歯のない幸せ」についてはもう少し解説が必要ですが、明日のゼミではその思いなどもお話しして、1年間のセミナーを締めくくる予定です。所詮、歯科医の職業寿命の中で患者さんの生涯をすべて幸せに過ごしていただけるのは難しいわけですから、次善の策を考えないわけにはいかないでしょう。

そんな思いを込めての最後のプレゼントとして、今日はこの画像作りに過ごしました。

by my-pixy | 2018-10-26 16:57
2018年 09月 29日
総合診断のアプローチ
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基本ゼミの冒頭に使った画像ですが、ここではエキサイト・ブログの混迷の補修工事のために動員しています。左側の書籍は古い古い1950年の米国の老舗Mosbyの書籍ですが、各分野の著名な筆者が臨床家のへのアドバイスとして執筆されていることが目新しく、Goldmanなどのビッグネームも参加されながら、全てがTreatment Planniingという視点からのコンパクトサイズにまとめられていました。Pennsylvania 大学の卒後研修のスタッフの総員参加でまとめられた珠玉のような書籍ですが、当時のペン大のずば抜けた実力とチームワークの良さを見せつけられます。
最近の出版物を見るにつけ今こそこういう書籍の必要性を痛感するばかりです。
右側はそのコピー版として20年後の日本でまとめることに苦労した第1号ですが、私はどちらかといえば出版社側の立場で、諸先輩への原稿依頼に奔走したことで忘れられない1冊でもありました。

by my-pixy | 2018-09-29 15:25
2018年 09月 13日
パーシャル・デンチャーの設計
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一夜明けて昨日の続きを再開します。画像は送られてきた受講生の人たちのケースをこちらで整理したものですが、悪戦苦闘の末11名分が終わったところで、3人の担当者は次々にダウンしてしまいました。初診時の状態を整理するだけで目一杯で、とてもセッケイなどにはたどり着けないのです。最初の綺麗な画像はボロボロになり、バーゲンのチラシのようになってしまいましたが、目指すものはさっぱり見えてきません。後5名なんてとても無理です。原因ははっきりしています。ほとんどのケースが20歯以上の残存歯を抱えていて、その多くに保存困難な問題を抱えているのです。残るは後1週間です。と些かやけっぱちになっていたところ、頼り甲斐のあるチームメートからニューバージョンが送られてきました。画像は2倍の22枚に増えましたが若さの違いでスッキリバッチリ。今度は診療放り出してやっているのではないかと身内が心配です。

by my-pixy | 2018-09-13 09:13
2018年 08月 06日
KDM・なんかよう会
f0103459_11384917.jpgf0103459_13380064.jpg 先週末は熊本でのKDM・なんかよう会合同セミナーにお供してきました。ノルマもない久しぶりに気楽な旅でしたが、楽しかった旅の思い出をブログにアップする段階でとんでもない落とし穴に転落しました。少し前からHPとブログの連携などがギクシャクしていたのですが、久しぶりに自分のカメラで撮った画像を、それなりにまとめたいなどと思ったばっかりに、全ての歯車が狂ってしまいました。ほぼ1週間悪戦苦闘しましたが、何とか再起の軌道に乗ってきました。 屋台横丁はわれわれの会場になっていたパブのお向かいですが、何故か宮崎駿の世界を思わせるような不思議な雰囲気を醸し出しています。われわれの方はキャンバス張りのテラスに大きな氷のフェンスで負けてはいません。下の画像はこちらの店内で、大盛り上がりですが、生垣のような樹木が、氷のブロックと一体になって、程よいオープンな間仕切りになっています。熊本ならではの感覚で、時折降ってくる雨音も雰囲気作りに役立っていました。 エアコンが効いた店内では、東京では珍しい女性たちが大いに雰囲気を盛り上げこれまたKDMならでの懇親会でした。東京での例会ではとてもこうした雰囲気にはなりません

by my-pixy | 2018-08-06 15:54
2018年 07月 13日
積み残し
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纏めのところに入れる予定だった一枚が積み残されてしまいました。後から気がついて昨日アップしたのですが、今度はネット回線の具合で消されてしまいました。いろいろ試みているのですがなかな思うに任せません。
ご面倒でなければ、この1枚ブログからでもプリントして頂いて、122ページの下段に添付していただければ幸いです。発想のもとは本田宗一郎さんで、イラストレーターにお願いしてイエローの画像を作り、長いこと使ってきましたが、今回その元になった写真が見つかり、チェアサイドの写真も加えてリニューアルしていたのですが、最後のドタバタで落ちこぼれてしまったようです。

 今回のプレゼン、どんな形にするかいろいろ考え、試行錯誤に向いたキーノート、ワイド画面を使うことは1年前に決めていました。最後まで迷っていたのは事後抄録でしたが、通年の語る会事後抄録の枠には収まりそうもないので我儘を通させて頂きました。
 最後に当日配布を決めてから、2日間どのタイミングで配布するかに迷いました。プレゼンは書籍とは違ってしゃべり言葉で進行します。できれば事前配布してテキスト的に使えればベストなのですが、そうすれば、配布した時点で抄録が一人歩きをし、プレゼンのインパクトは無くなってしまいます。かなりのボリュームの抄録をいつ配布すべきかは、それに関与される多くの方のご意見を頂きましたが、結論は『プレゼン直後』で、その実行はGCチームお任せしました。結果は無駄なロストや混乱もなく「ほぼ満点」の実行で肩の荷が下りました。意外性は維持しながら確実な配布は達成されました。

by my-pixy | 2018-07-13 08:03
2018年 07月 09日
3部作
今回の事前抄録の発想の始まりは古くは「臨床ファイル5シリーズ」でしたが (1)、それから発展して1年前の「名もない会」の抄録を、キーノート原稿から製作して「Another story」というタイトルで100部作りました。ワイドスクリーンでのプレゼンをメモ代りにお持ち帰り頂くというものです。(2)予算の関係で小さなサイズに1ページ4枚づつの画像を押し込みました。少し無理かなとも思いました内容との兼ね合いでは想像以上のまとまりでした。
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これに気を良くして「補綴臨床の60年」もプレゼンを抄録化することを想定し始めましたが、対象が300〜400画像になるだけに、その章立て、配列にはかなり苦しみました。ある程度ストリーがまとまってからの配置換えでは、キーノートという便利だがぐずぐずなソフトにもずいぶん苦しめられました。

by my-pixy | 2018-07-09 09:52
2018年 07月 09日
2018臨床歯科を語る会が終わりました。
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 この半年ほどこの日のために色々取り組んできました。万全とは言えないまでも、いろいろご協力いただいて、ノルマの最終プレゼンはまずまずのまとまりだったかなと「ほぼ」満足しています。
特に途中から思いついたプレゼンの印刷物化は、180名の方への配布まで「ほぼ」思い通り進められたことに満足しています。今週からの仕事は今回ご出席いただけなかった方々にお届けすることで「ほぼ」完了になると思っています。

愛すべきダークホース早田ブログにも早々にレポートを乗せてくれました。稀ににみる傑作ですのでリンクから是非御一覧を!!

by my-pixy | 2018-07-09 08:16