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2014年 10月 13日
Adobe Photoshop CC
f0103459_10162411.jpgf0103459_812186.jpg 次の問題は昨年来グチャグやしているAdobeですが、訳の分からぬC.C.などとの三つ巴ですからほとほと手をやいています。
モノはないのに月々上納金を巻き上げようという商法は気持ちの悪いタイトル画像で自ら認めているようです。一時「謎の掃除人11」・・・などといっていたことを、アップグレードの名のやられるのでは手に負えません

「昨日までやっていたことが今日はどうにもならない」
「使いたいツールがあるべきところに無い」 
「環境設定やインターフェースを見ても用語の意味がチンプンカンプン」
などといったことに業を煮やしてもこれまでの腐れ縁の持って行き場が無いのです。さらにAppleと決定的に違うのはサービスです。コールセンターに電話をしてみればその底意地の悪さはすぐ分かります。何から何まで最低です!!。それでも「忍]の一字で少し調べてみました。 自分自身のことでも四苦八苦では来年の基本ゼミのケースプレのお世話などとてもできません。
スマホのカメラもどんどん進化しても、デジタル画像を自力で加工する道が閉ざされてはどうにもならないからです。 悪口を書いたら気持ちの悪い女はどこかに消えましたが、その代わりも何だか気持ち悪く、フライドチキンでも握っているのかと思いました。
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by my-pixy | 2014-10-13 09:25
2014年 10月 12日
きっかけはニセコだった
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あまり多くの方はご存じないかもしれませんが、下のストーブを見てアレ!と思われる方も少なくはないでしょう。このところのスライド整理で当の本人も忘れていたルーツを発見してびっくりしました。
 ここで一目惚れだった使い込まれた北欧のストーブを探しまわった当時のことを思い出しました。さいわいにさほど苦労もせずに見つかり、銀座のストーブ屋さんともお友達になって、その後、薪を焚くサウナやジャグジーへなどへと発展しました。ともに1980年代の初めの頃です。上の写真はその頃天候に恵まれれば歩きまくっていたニセコアンヌプリですが、近年、ボーダー用になり変わった本州のスキー場の閉鎖が相次ぐなか、昨年隆盛ぶりを目にしたばかりでしす。前後10回に及ぶニセコ通いには美しい情景が多く今後も再登場の機会はありそうです。
 ことの発端にもなったスクリーンセイバーも形がついてきてその試運転中にストーブの画像も発見したのですが、この一週間はパソコンとの葛藤に明け暮れました。アップルの何人かのスペシャリストには大変お世話になりました。画面共有を使っての問題解決に3時間、4時間を要したこともありましたが、皆さん親身になっての指導には、アップルケアのシステムを含め大感激でした。終わってみれば大したことではなかったのですが、長年の懸案だったワープロやメールなどまで片付いてようやく自分の「Mac.book.pro」らしくなりました。

  と思いきやフォントや辞書など愛用していた小物類が無くなっていて、今度はノルウェーのうさぎ小屋の住人と画面共有して義歯ではない修理をしてもらっています。

by my-pixy | 2014-10-12 16:43
2014年 09月 19日
最後のスライド1997年ころ
 いよいよスライドデュープも最終段階です。残るは1990年代のタヒチとフランスアルプスだけですが、両方とも完全休暇で一週間づつ何回か通ったところですからのんびり片づけます。デジタル1眼レフの登場、インターネットなどはまだですが、プレゼン自体はフィルムレコーダーの導入で大半はデジタル化されスライドはほとんどこれが最後です。
 はじめはかなり苦痛でしたが、後半になるにつれAE、AFなどには頼らず、マニュアルで撮影したりするようになり画像も良くなったように思います。デュープする前にスライドを厳しく選別したり、廃棄をあせらなくなって、デジタル化後のチェックもできるようになりましたから、事実上すべての持ちスライドに目を通すことになったことも収穫でした。
 この後、ニューヨークの2001.9.11事件が起きたり、経済不況の波が吹き荒れたりして、世の中は大きく住み心地が悪くなってきます。カメラ関係だけでなく、お付き合いが深くなっていたヨーロッパの歯科関係の方々との関係も、がたがたと崩壊していく以前の様子が手に取るように思い出されました。2001.9.11はやはりそうしたことが顕在化していく変わり目の時だったのです。
 いつもぼやいている「人が変わる町が変わる」のはこの直後からですが、誰が入るのか分からない「ハコモノ造り、トンネル造り」は止まるところを知りません。50年前「野鳥の住み処」を目指したわれわれのビルは辛うじて立て替えを免れています。
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by my-pixy | 2014-09-19 16:18
2014年 09月 15日
保存の方法
f0103459_9585145.jpg どんな形になるかも見当つかないまま、ファイリングしてあったスライドを取捨選択しながラ続けてきたデュープもどうやらキャビネットの中身とあまり変わらずたまってきたので、ホルダー単位で並べて見た。

大別すると最初のグループが歯科臨床。2番目が、火曜会、語る会と国内旅行。最後の集団が海外旅行を中心にしたもので、この後20位のホルダーが並ぶはずである。すべてRAWデータでサイズだけは確保して今のところ画像調整はあまり行っていない。ただ内容が心配になって時々チェックすると不備が見つかるので、後半ほど内容は向上しているが、最初の頃のスライドはどんどん捨てているので後からの反省は役立たない。
 AFのラインが読み取れずギーゴーとレンズを動いしているときは気がついていたが、次のフィルムですんなり行けば回復するものと思っていた。しかしどうやらかなり後を引くことがある。後から見ると10枚近くもピンボケを見つけたりするが、多くは後の祭りである。フォーカシングだけだと思っていたが、こんな時はAEの方も怪しくなっている。さすがにこんな目に会うと立ち上がってフォーカシングゾーンをちょこちょこ動かさなければならなくなる。終了済みのデータはブリッジでチェックできるが、そんなことで先週末はかなりのストレスになった。危うく拾い上げてスライドの枠に書き込んでいたナンバーや日付で九死に一生は良かったが、ゴミ探しは腹が立つ。

 それでもレリーズ音などに気をつけたり、露出補正の数値を変更してだんだん良くなってきた。さすがに気になって予定していなかった画像調整を始めると、初期のものは修正結果のRAWのレコードがホルダー内にいっぱいになっている。かなり復帰できているが後半のデータに較べると雲泥の差だ。

 スライド・ファイルの収納場所が動いていて迷子捜しにもいらいらすることもある。一つ一つ失敗を重ねて結局はデュープ前の原稿を出切るだけきちんと整理すること、ヂュープ直後のチェックをキチンとすることなどをてっていするようになったが、人任せにできることはほとんど無くなってしまった。

こんな思いをして、これらを使う機会は何度あるだろうという思いは何時もつきまとっているが、ふとした機会に何かを思いつくこともある。まあそんなものだと原稿を書くときと同様諦めている。最近元気がないとお見舞いを頂いたこともあるが、どちらかといえばそのお言葉はそのままお返ししたいくらい元気いっぱいである。

by my-pixy | 2014-09-15 10:06
2014年 08月 17日
スクリーンセイバー2
f0103459_1632254.jpgパソコンの設定がわからなくなってストップしていましたがようやく解明、自分の記念写真をスクリーンセーバーにしてみました。数年たって記憶が薄れかけたものには効果抜群です。
さらに表示の仕方を変えると見えるものが変わってくるので暫く楽しめます。自分撮りやピースサインのツーショットばかりではどうか分かりませんが、旅の写真などにはぴったりです。
コピーから別のホルダーを作って設定するだけですから誰でも簡単に作れますし、撮影時の思い出にひたる余裕もあります。プレゼンの前後にさりげなく流すなども良さそうです。画像は2009年のマダガスカルで、白い砂のサーやホテルの窓からのホエールウオッチングなどのシーンです。

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こちらは静止状態の別の表示方法です。10以上の表示方法が選べます。

by my-pixy | 2014-08-17 17:04
2014年 07月 22日
スクリーンセイバー
f0103459_17362890.jpg 最近、自分のパソコンの中身が一夜にして変わってしまうことがよくある。昔から変な掃除人にデスクトップを並べ変えられて迷惑することはあったが、最近はフォトショップなどを中心に朝立ち上げてびっくり、そして迷惑することばかりだが、たまにはましなこともある。
 このナショナルジェオグラフィックのスクリーンセイバーなどはその最たるもので、突然の展開にはびっくりしたが、何の文句もなく楽しんでいる。よく分からないのはデスクトップと時を同じくしてノートの方でも始まったことで、誰の物なのかはさっぱり分からなくなった。しかしこんな物なら大歓迎なので昔の記憶を呼び覚まして個人的なものを作ろうかなとも思い始めた。折しもじゃじゃ馬スマホも交換になったのであまり好きではないiPhotooにも手を出そうか考慮中である。

by my-pixy | 2014-07-22 13:31
2014年 07月 13日
あれから一年
f0103459_1683637.jpg 発表から1年遅れで Mac Proがやってきて、パソコン本体はノートパソコンという変則状態から脱出しました。サブモニターはなくなりましたがEIZOがデスクのセンターにきて背筋が真っ直ぐになりそうです。SDカードリーダーが無くなってしどろもどろしていますが、第一印象は抜群です。いよいよ籠もりきりに拍車がかかりそうですが散歩に気をつけます。

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来週の基本ゼミに向け新作1号です。私のパーシャル・デンチャー元年は1970年ですが、その少し前からの記録に残るケースを集めて見ました。私の臨床の記録は紀元前を含めても、パーシャル・デンチャーに明け暮れしていることが分かります。一症例は2枚以内にしましたので長期経過症例は、そのハイライト(どちらかと云えば惨敗)だけですから、受講生諸君のパーシャル・デンチャーデンチャー嫌いは一段の進むことが心配です。サムネールから患者氏名は分かりますのではホールダーに整理されたバックアップにひとッ飛び。2〜3ケースで半日はつぶせます。話しの糸口は受講生からメールで送ってもらった質問症例です。

by my-pixy | 2014-07-13 18:07
2013年 12月 08日
H.P.新たな挑戦
f0103459_14152245.jpgホームページの検索状況を調べたところ、以下のようだというメールから始まりました。
Google
歯科医院 八重洲:1ページ7番目
歯科医院 京橋:1ページ5番目(歯科医院 東京京橋:1ページ5番目)
歯科医院 東京駅:1ページ8番目
Yahoo!
歯科医院 八重洲:1ページ6番目
歯科医院 京橋:4ページ10番目(歯科医院 東京京橋:3ページ3番目)
歯科医院 東京駅:2ページ3番目

 たしかにランキング的には長く続けているだけに申し分ありません。しかしそれにしては反応が今一つだといったことから激論が始まりました。これまでは小競り合いを繰り返してきましたが、いつも「おれはおれだ!」で押し切っていたのですが、今度はこれまでになく手強く、テスト段階でも修正を申し入れると「これだからいつものパターンに・・・・」とやりこめられてしまいました。一夜考えましたが、たしかに何かを変えたくて努力しているつもりでしたが、端からみればまた同じ事!!!と云われても仕方ないなと諦め、大譲歩して口を閉ざすことにしました。(もちろんそのままではいかないでしょうが。)

スタディグループより地域密着を目指してと云う試みを始めました。

by my-pixy | 2013-12-08 14:44
2013年 08月 10日
HPとブログの融合
f0103459_18125328.jpg この週末には大きな工事は終わり、HP.MyPixyLandと土竜のトンネルとは3本の大動脈でつながりました。
 HP内へは上のバナーで、土竜のトンネルの各タグへは中央の風車で、書籍販売や外のブログとはトップペ−ジ下のバナーから行います。HPのトップページは集中管理センターの役割を受け持つことになります。
 ここまでは大いに気を良くしていますが、海から帰って、記事やタグの総数を減らしたり中身を組み換えたり、見やすさを向上させる地道な仕事にはいりました。

by my-pixy | 2013-08-10 11:22
2013年 08月 09日
HP リニューアル
f0103459_15573137.jpg何だかんだと1年も経つとそれまでのトップページが気になって、大幅改造を繰り返してきた足跡がたくさん残っています。症例記録ほどきちんと保管してはいませんが、それでも後になってみれば気まぐれぶりはあきれるばかりで、お付き合いさせられた佐藤氏には申し訳なく思っています。HTMLとやらもまったく勉強せず、ただああしたいこうしたいだけで通してきて、ブログができて少しおとなしくなったかと思いきや、顔のないブログにはあきたらずその壁を取り除こうと言い始めたのが今回の始まりです。

 書籍のようにはじめから計画を練って書くわけではなく、行き当たりばったりで積み上がっていくブログが、ゴミの山にもなることは避けられないことです。タグは実に便利なツールですがそれで取り繕っていくことにも限度はあります。日々珍旧化していくHP部分とコロコロ変わるブログとを、何とかつなぎたいという無理難題に挑戦してみましたが,結果が出るのはまだ先のことでしょう。

 当面、流れの悪い渋滞箇所を見つけては、ブログの記事整理やタグの組み替えを進めていますが、その限界があることは予感しています。

by my-pixy | 2013-08-09 10:29