タグ:世界たび歩き ( 9 ) タグの人気記事

2019年 02月 05日
石灰岩
f0103459_1044269.jpg最近地下洞窟、地下水路などのテレビにはまっていますが、そこでは「石灰石」という言葉が頻繁に出てきます。残念ながら私のフィルムライブラリーにはその典型例はありません。ただ洞窟の入り口になる山の入口でよく見かけるのはこんな光景です。
この場所はワオキツネザルが住んでいるマダガスカルの北部ですが、ラオスでもギアナ高地などでもその入り口はこんな感じで、通り抜けられそうな割れ目をなんとかパスして行くと、うまく当たれば巨大空間に突き当たるということです。「こんなとこ入っていて帰り道は??と」恐ろしいような割れ目の先に巨大空間という意外性がマニアを引きつけているのでしょう。このマダガスカルでもサル君たちは数百メートルの大岸壁を気楽に行き帰りしていますが、そんな後をついて行くことなど人には不可能です。観光で訪れる人もそんなキツネザルに出会えれば幸せなはずです。
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一方、最初タンザニア、南アフリカなどで発見されたシイラカンスは、最近インドネシア海域で何度も見つかっています。大陸の大移動に乗って移動したのでしょうか。?


by my-pixy | 2019-02-05 10:44
2019年 02月 03日
ドーバーの白い壁
f0103459_1326891.jpgこのところグレートネイチュアにはまっています。再放送! に騙されたり、オンデマンドの方が良かったりもしますが、昨日は今はフランスとイギリスに分断されている純白の断崖が地層的には繋がっていること、モンサンミッシェルとそっくりの僧院がイギリスにもあるという話です。取材には海峡をまたいで行ったり来たりで大変そうでしたが、両側から証人や地層学者まで登場して退屈しませんでした。
 戦争や単独飛行など話題の多いドーバー海峡ですが、個人的にもパリから北上して左折するこの領域には何度も訪れたことがあって多少の土地勘もあり、潮の干満に大きな差があることはセーリングでも経験していました。それでもこんなに美しい白い断崖に魅せられて、あのモネも何度も訪れていたということなどはちっとも知りませんでした。

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下の写真はだいぶ昔ですが、モンサンミッシェルにも近いところでデイクルージングをした時のものです。このヨットのデザイナー、オーナーなどが一緒でしたが、潮の干満が大きいので、バラストは上下できるようになっていましたが、それでも出入港に潮待ちが必要でした。日本では考えられないことです。

by my-pixy | 2019-02-03 13:17
2019年 01月 21日
メコンを探す
f0103459_1113648.jpgマダガスカルに比べると文献検索には苦労しそうな予感だったが、朝一の丸善で予想以上の2冊が見つかりました。まだ中身は見ていませんが、ガイドブックとしてはともかく、テレビ放送のメモリとしては充分の写真が並んでいます。ただいずれも大部隊を組んでの記録なので、同じことを夢見ても地下河川やカルスト台地の夢を実現することは
個人レベルではなく、「地球の歩き方」レベルの観光ツアーとのギャップは大きそうな感じもしました。今でも三蔵法師、孫悟空の世界と紙一重なのかもしれません。

まずはBSオンデマンドがおすすめで、そこから一歩を踏み出すにはマダガスカルどころではない周到な準備が必要になりそうです。同級生の三浦雄一郎もアコンカグア登頂をギブアップしたようですし。

by my-pixy | 2019-01-21 11:20
2019年 01月 20日
メコン川とラオス
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このところテレビネタ続きなので、何とか元本業の話題に戻すべく画策中ですが、またまた面白い番組に引き込まれてしまいました。東南アジアといえばタイ、ベトナム、マレーシア、カンボジアなどとい名前は出てきてもラオスの名はあまり出てきません。
メコンという名前もこの番組を見るまではタイやベトナムを抜けて海に出る大きな川だろうぐらいの知識しかありませんでした。この原稿を書き始めてラオスには海がないとか、川というにはあまりにも巨大なメコンとかにびっくりしています。

by my-pixy | 2019-01-20 11:07
2019年 01月 13日
大原美術館
f0103459_8542782.gif尾道、倉敷は歯科医になってから2〜3回訪れていて、大原美術館の前を通り過ぎたこともあったが、大原孫三郎のこともその片腕として奔走された児島寅次郎のことも何も知らなかった。先日のテレビ番組で、倉敷という街と総本家が一体になって発展していった足跡を見せつけられ、モネの睡蓮や歴代日本のアートの集大成が、倉敷の街を形作っていったヒストリーを教えられた。無国籍印 TOKYO2020とは大違いだ。

by my-pixy | 2019-01-13 08:55
2019年 01月 08日
伊根の舟屋
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f0103459_14523620.jpg京都の街からはだいぶ離れるが、天の橋立の近くにある伊根の舟屋はヨーロッパの人たちには気に入ってもらえるので、私にとってはとっておきの接待場所でした。前後4回ほど訪れたましたがこれはその最初の時のものです。
 
特に北フランス・ノルマンジーのオンフルーとはところ変れど、ぴったりの印象で、日本の画家からも愛されるのが納得できました。
オンフルーの写真は<タグ海外旅行1996・オンフルールへ>に出てきます。

by my-pixy | 2019-01-08 14:13
2018年 10月 14日
シドニー1973
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 ハロウィンだからではないでしょうが、 IDだパスワードだに追い回されていた日々から逃れてブログに戻ってきました。その日を夢見て古い写真の整理もボツボツ進めていましたので、来週の基本ゼミもありますがちょっと一休みです。

1973年、SBカレーの海外遠征にお伴して、クリスマスのシドニー下町を歩いていた時のスナップです。1枚目は市街地から見たシドニー湾内の光景。2枚目はヨットクラブからの眺め、3枚目は海からのおみやげ屋さんです。すべてスライド時代の残映ですがこれからも折にふれ続けます。

by my-pixy | 2018-10-14 16:51
2018年 10月 09日
越中風のお盆
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八尾の「風のお盆」が素晴らしいい!!!と聞いたのは何時のことだったろうか。その頃お盆といえば青森のねぶた、弘前のねぷたが有名で、そちらに2度3度と通っている人の話は聞いていましたが、風のお盆のことを絶賛する人の話を何度か聞かされても優先順位は変わりませんでした。
 しかし、そんな数年を過ごす中、地元、富山の強力なお二人から、これ以上ない完璧な招待スケジュールをセットアップして頂きました。この以上のチャンスはありえないので、全てをお任せして富山八尾パッケージツアーにお招き頂きました。
風のお盆を語るにはあの胡弓の音なしには不可能ですが、地元の寺田先生、吉田先生には感謝のほかありません。その後大人気になり八尾の駅から長蛇の列ができるようになりましたが、この時の素晴らしい記憶はカセットテープとともに今も耳に残っています。1枚目の写真は吉田先生のご自宅のお庭でお嬢さん二人に特別演出していただいたものです。

by my-pixy | 2018-10-09 16:13
2018年 10月 07日
世界たび歩き
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新しいネタもなくなって困っていますが、まだブログはやめたくないので旅の写真を中心に重箱の隅をつついてみます。仮のタグは世界たび歩きにしますが、過去のカレンダーなどの再登場が多くなることはご容赦ください。

f0103459_1458312.jpg第一号は、松江宍道湖です。ちょうど日曜美術館で松下不昧の話があり、どこか不思議な松江のことも少し理解でき、すっかり不昧ファンになりました。下の画像はスーパー殿様松下不昧さんの肖像画です。
NHKにちび旅にも関連記事があります。

by my-pixy | 2018-10-07 16:29