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タグ:社会・生活 ( 176 ) タグの人気記事

2019年 11月 08日
なかなか思うに任せない
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2006年から使ってきたブログの記事管理がめまぐるしく変わり、新規画面でアップするたびに悪戦苦闘しています。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。



by my-pixy | 2019-11-08 11:12
2019年 10月 05日
アジトから引きこもりへ
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長年、診療室で連れ添ってきた仲間たちですが、アジト組を伴って白金台に集まってきました。現役中は受付に、待合室に、診療室に別れ別れになっていた家具たちも大集合です。マダガスカルなどからやってきた新入りたちも、フォンテネル先生や寺田先生から頂いたアフリカの人形なども集まっていますが、実はこの場所、ついこの間までは4畳半の押入れだったところです。

違う時期に購入した椅子、机や、キャビネットも、生まれ育ちは忘れて仲良くしている間に、一つにまとまってきたのは不思議です。新入りのパソコンも何となく遠慮がちのようです。

問題はこの椅子と、テレビの前の椅子の間を往復するだけの毎日になることです。今日も良いお天気で冷暖房もなくても快適です。明日はアジトに出勤することにしていますが、あとかたずけの様な仕事しか残っていませんから???です。

by my-pixy | 2019-10-05 09:55
2019年 06月 24日
夢と野望の人生・嘉納治五郎
f0103459_8595239.jpg現在は2020年の東京オリンピックの話題でいっぱいですが、私にとっては何といっても1964年の「東京」以上のものはありませんが、そんな時代の人間にとっても幻に終わった戦前のオリンピックは気になる話題でしたが、テレビもなかった当時、あまり目にする機会はなく、太平洋戦争に突き進んでいく悲劇ばかりが報道されていました。
 この番組では、そんな最中に柔道を世界に知ってもらうことに精魂を傾けた嘉納治五郎の晩年にフォーカスを合わせていました。すでに70歳を超えて2回のヨーロッパ渡航は容易ではなかったと思われ、2回目の帰途に亡くなられたとのことでした。

余談になりますが、ベルリンオリンピックの記録映画をまとめたレニ・リーフェンシュタール(当時36才)は、戦後、戦犯容疑で逮捕投獄され苦しい日々を過ごすことになります。しかし54歳にしてアフリカに渡り写真集「ヌバ」を出版し世界的な大反響を起こしました。

by my-pixy | 2019-06-24 08:54
2019年 06月 01日
200年回顧
ブログが具合悪かった間にあれこれ思案を巡らし、歯科臨床はこの200年あまりの間に何を解明したのかを考え直して見ました。私が臨床に入ってきた当時、歯科臨床の第一線にいらした大先輩が明治から大正にかけての方々で、その足跡を辿ることで1800年代末期に落ち着きました。これ以前となると義歯はゴム床で平線咬合器もなく文献的にも見るべきものはありません。
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 200年という年月は歯科医の職業寿命にもまつわる大きな問題ですが、戦争という断絶も含め、咬合というテーマが歯科臨床に取っていかに重すぎる課題であったかが、Gysi,マッカラムなど歴代の大家の足跡からも良くわかります。不遜な言い方を許されるなら、「歯周病」と「咬合」は歯科臨床のパンドラの箱だったのかもしれません。時間軸を変えて見直すと、無歯顎・有歯顎と咬合にまつわる諸問題はその難しさがはっきりします。

by my-pixy | 2019-06-01 09:11
2019年 05月 06日
小さな伝記
f0103459_8515196.jpg若い頃ならともかく今頃10連休などと言われてもどうすればよいのだ!仲間内で繰り返された会話でしたが、どうやら間もなく終わろうとしています。

結局、古いブログをかき回したり、書棚から昔の本を引っぱり出したりしただけなのですが、それで日々が過ごせたことには何よりでしたし、多少の片付けにもなりました。

今日の話題は古き写真の話題ですが、歯科医だった緑川洋一さんなどとも交流があり、日曜美術館などでも何度か取り上げられ、近年故郷の鳥取に美術館もできたようです。ほとんどの写真が鳥取砂丘をバックにした家族や知人の記念写真風なのですが、それでいて何とも言えないほっこりした感じの写真を、手をかけて撮り続けたふしぎな写真家でした。

by my-pixy | 2019-05-06 08:52
2019年 03月 12日
仮設住宅と復興住宅
f0103459_8152158.jpgこの一週間は様々な3.11関連の番組を見ていますが、中でも最もショッキングなのはこのニュースでした。数年前にできた応急的な仮設住宅では、不自由ながら昔の人の繋がりが取り戻せていました。

 ようやく最近になって立派な復興住宅に入居できたのに、記事の赤線のように孤独死が急増しているというのです。さらに予想される単身入居者の訪問をしたくても「個人情報保護」のためにできず、発見が遅れるというのです。隣近所との付き合いも管理組合の見回りもできない悲劇です。

 万里の長城のような防潮堤が張り巡らされ、その内側にはかさ上げされた広大な平地が作られても、予定された方々は僅かしか戻られていません。そのうちの1〜2のお友達の元に人は集まり、夕方にはそれぞれの家に戻られるという姿も気になりました。そろそろ10年になろうという年月の重みでしょうか。
 さらに驚いたのは大半の欧米諸国ででは、太陽光、風力など自然エネルギーで電力消費はまかなわれ、化石燃料に依存しない状況が確立しているとのことです。福島の廃炉も重大問題ですが、少なくともそれ以外の原発再稼働などは馬鹿げた電力会社と政治家の癒着でしか無いようです。狭いとはいえ日本でも、過疎地を利用して自然エネルギーの循環だけで、日本の電力供給は心配ないのです。

by my-pixy | 2019-03-12 08:15
2019年 01月 07日
NHK、ユージンスミス再放送
f0103459_13203443.jpgアジトにも来客多数で賑やかな新春の1日でしたが、始まりは何といってもタイトルの再放送でした。
昨年、生誕100年ということで、東京都写真美術館でも展覧会、講演会などのなど数々のイベントがあったようでそれらの資料も取り込んで素晴らしい番組に仕上がっていました。(この画像はその後私の本棚の奥から発掘されたものですが、この時何にのめり込んで購入したのかわかりませんが、多分愛読していたアサヒカメラの影響だったでしょう。)

 最初の放送も感動的でしたが、その時の2時間の放送を1時間に短縮し、さすがNHKBS!という素晴らしい編集でとても「再放送」などというタイトルではもったいない1時間でした。この間別資料などを発掘したり、購入したりして備えていましたが、それらを総て吹き飛ばすような緊迫の1時間でした
いつもこんなことはできないでしょうが、再放送にこれだけ手をかけられるとしたらBS本放送は恐るべきものです。沖縄戦を前に米軍が急遽建設した普天間などの写真を安倍内閣の官房長官などは見たことがあるでしょうか。米軍上陸前の静かな農村の佇まいと、その直後に続く悲惨な変貌を一目見たら、いま普天間移転のためという名目だけで、埋め立て工事強行は許せない地元沖縄の人たちの
気持ちが痛いほどよく分かります。
ユージンスミスは「ライフ」などでも仕事をしていた筋金入りのカメラマンでしたが、戦場で2眼レフを使っていたりして半端ではない情熱を感じます。時々名前が出てくる当時の著名カメラマンには、この人も!というよう名前がでてきますが(カルテイエ・ブレッソン、サルガドetc)いずれもグレースケールで素晴らしい画像を残された方々です。

by my-pixy | 2019-01-07 09:33
2018年 12月 19日
歴史上の人物
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f0103459_11161710.jpg年末になって4K、8Kだけでなく、大型のハイビジョン番組が目白押しです。上の画像は朝8時からハイビジョンで延べ4時間、法隆寺の全てを克明に記録したもので、毎日サンデーの身でならでは続けては見られない番組でした。
その話題の中心は聖徳太子でしたが右隣はあの西遊記のリーダー三蔵法師です。こちらは孫悟空などを引き連れて大旅行をした人ぐらいの認識しかありませんでしたが、もともと優秀なお坊さんで、往路には途中で立ち寄った国々で国王に引き止められるも初志貫徹、単身西域を目指して・・・・・・・・という物語にはびっくりしました。玄奘三蔵という名前さえはっきりとは知らなかったくらいですから。

by my-pixy | 2018-12-19 10:55
2018年 12月 14日
20年余の年月とはいえ
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パリよりもローカルで受け入れられやすいだろうからということで、スイス国境に近い静かな街でセミナーを企画して頂きました。日本からも数人の応援団に同行して頂いて、ワインセラー巡りなど楽しい時間を過ごした小旅行でしたが、同じ場所がこのところは銃乱射事件の舞台になっています。僅か20年ほどの間にあんなに穏やかな街まで、凄惨なテロ事件の対象になるなんて、全く信じられない思いでテレビを見ています。

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by my-pixy | 2018-12-14 13:33
2018年 08月 16日
素晴らしいボランティア
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終戦の日でいろいろなテレビ番組がありましたが、赤いハチマキ一本で全てのテレビ局、警察などを置去りにして本来の目的達成したのはこの人でした。ドローンや警察犬に頼るわけでもなく、ボランティアとしての経験も感性も抜群でした。どんな質問に対する受け答えも素晴らしく、経験から生まれた独自の推論も無駄なく発揮され、目からウロコの一言ひとことは光り輝いていました。初めて見た時からすっかりファンになりました。


by my-pixy | 2018-08-16 11:36