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2018年 12月 14日
1991年のストラスブール
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パリよりもローカルで受け入れられやすいだろうからということで、スイス国境に近い静かな街でセミナーを企画して頂きました。日本からも数人の応援団に同行して頂いて、ワインセラー巡りなど楽しい時間を過ごした小旅行でしたが、同じ場所がこのところは銃乱射事件の舞台になっています。僅か20年ほどの間にあんなに穏やかな街まで、凄惨なテロ事件の対象になるなんて、全く信じられない思いでテレビを見ています。
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by my-pixy | 2018-12-14 13:33
2018年 12月 02日
日比谷公園ご当地鍋フェスティバル
f0103459_12134139.jpg木枯らし一番は何処へやら、素晴らしい好天応に恵まれて日本中の鍋料理が、帝国ホテルの向かえ側に大集結しました。一〇〇種類もの山海の珍味のオンパレードはテレビで見るだけでもなかなかのものでしたので、仕事は放り出して地下鉄でひとっ走り。
そう沢山は食べられないので何を優先するかに迷いました。問題はお好みをゲットしてもゆっくり食べられそうなテーブルを探すことが大変でした。私のお気に入りは鍋料理ではありませんが、長蛇の列だった丹波の焼き栗(左下)持ち帰って翌日まで堪能しました。

by my-pixy | 2018-12-02 12:02
2018年 10月 18日
フグにつられて関門海峡をこえ
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 折尾のログハウスやセミナー見学も大事な目的でしたが、それをすませて深夜の下関市場のフグの競りにもぐり込みました。噂に聞いていた深夜の市場を満喫して、最後は徳山に集合していたスキークラブの面々と大集合という盛りだくさんの週末でしたが、まだ新幹線もありませんでしたから多忙な旅でもありました。
 もちろん近年のように年1回のドック入りなんていうことは考えてもいませんでした。
ほとんどの写真はフィルム時代には日の目を見ず眠りつずけ、ようやく今日の日になりましたが、ご一緒だった方々にも亡くなられた方が気になります。

by my-pixy | 2018-10-18 14:20
2018年 10月 17日
突然変異
f0103459_1231141.jpg 昨夜の日本サッカーにはびっくりしました! 何がと言っていくらど素人でもこの突然異変ぐらいはわかります。
W杯予選を突破するには、あれしかなかったでしょうし、それが限られた時間の中で最善の選択だったことも分かります。しかし昨夜の南米の強豪ウルグアイもそれなりにやる気でやっていたと思います。しかしそれをハラハラドキドキですり抜けていた日本代表チームに何が起こったのでしょう。

 先制点を挙げたからといって、その後はいつもハラハラドキドキでテレビに釘ずけだったのに、昨夜はそんな心配は全くありませんでした。同点にされてもすぐ追加点!。後半になっても、それを守るのではなく攻撃の手を緩めず、つぎつぎにボールを奪取する複数の若手メンバーの積極性には、このゲームに負けがないことを確信させました。

 あれは夢だったなどと『奇跡の出来事』にしないで欲しいものです。

by my-pixy | 2018-10-17 12:09
2018年 08月 16日
素晴らしいボランティア
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終戦の日でいろいろなテレビ番組がありましたが、赤いハチマキ一本で全てのテレビ局、警察などを置去りにして本来の目的達成したのはこの人でした。ドローンや警察犬に頼るわけでもなく、ボランティアとしての経験も感性も抜群でした。どんな質問に対する受け答えも素晴らしく、経験から生まれた独自の推論も無駄なく発揮され、目からウロコの一言ひとことは光り輝いていました。初めて見た時からすっかりファンになりました。


by my-pixy | 2018-08-16 11:36
2018年 07月 20日
縄文
f0103459_16432965.jpg 先日、久しぶりに小田原の仙人から電話をいただきました。はるばる1時間半をかけて東京国立博物館に縄文土器の展覧会を見ようとお出かけになったのですが、生憎休館日だったそうです。
 せっかくの機会ですのでアジトまでいらしていただき、縄文土器のこと、先日のプレゼンのタイトルに使わせていただいた和唐さんの陶芸のことなどなどを、写真集など見ながらお話ししました。そして昨日は無念の休館日の鬱憤を身代わりで楽しんできました。1万年という年月や日本全土にわたる発掘の物語は聞いていましたが、現物を目にするのは初めてですから、お隣のミケランジェロよりは身近な感動でしたし、その造形の素晴らしさは、川端康成や岡本太郎ならずとも感動的でした。多分、仙人の関心は火焔型の土器のだったと思いますが、素人の私にとっては縄文のビーナスなどの造形や動物への親しみあふれる視線でした。
  
 このところの仙人のブログは仕事、展示会、たび、自然と冴え渡っていますのでリンクからご覧ください。ほとんどがスマホのようですがその使いこなしとセンスには驚かされます。

by my-pixy | 2018-07-20 09:46
2018年 04月 03日
1970年
f0103459_126332.jpg 1970年という時代は、われわれの世代にとってはいくら繰り返し語っても語りきれない時代でした。1964年の東京オリンピック、海外渡航の自由化に伴って、高速切削、精密印象、ナソロジーなどが次々と臨床導入され、ひと息つく暇もなくエンド、ペリオなどにも変革の波は広がったからです。当時の状態は外遊から帰られたばかりの石原先生の著作にもはっきり残されています。当時の医歯薬の出版物『補綴と生物学」の中にも、歯科臨床の全てが書き換えられる中で医科から歯科に移られて悪戦苦闘されtる苦衷がまざまざと残されています。

 大波の最後が1970年頃からのペリオの変革でした。そんな大局も良くわかっていない中で、CR-Brによる全額補綴に苦しんで、パーシャル・デンチャーに軸足を移してきたのですが、まさに五里霧中という状態に陥るのは当然でした。最初の難関はすれ違い咬合の症例群でしたが、道筋は全く見えていませんでした。その象徴が大阪万博の太陽の塔でした。先日、そのリニューアルの塔の内部などを見るにつけ、大風呂敷を広げているアーチストの気ままさを悪夢のように思い出しました。

by my-pixy | 2018-04-03 10:28
2018年 04月 01日
エイプリル・フール
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 昨日からの延長戦でブログと格闘していましたが、AppleCareでも手こずる難問にようやく光明が見え日曜出勤は大収穫の1日でした。自分が何かをしたわけではなく、見るに見かねた我が軍団のチーム力の成果なのですが、5月のもぐら塾に向けて強い見方ができました。

 こんな明るい気分でエイプリルフールの記事を書け、今夜は大越キャスターのサンデースポーツ復活ですから、桜の後も良い季節になりそうです。

ついでながら年度末のNHK番組の◎とXです。昨日のゴースト血管は最悪、ためしてガッテンの残りものでした。
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 それに比べれるとスペシャリティをもつさかなくんはメキメキそのタレントを伸ばし、東京湾を横断する横断道路の構造設計から換気設備の現場見学から、それを取り囲む人工漁礁の案内、地元の大謀網内の周遊、折に触れて発揮する鮮やかなイラストの才能など、多様なタレントぶりで魅了されました。

 東京湾アクアラインに沿って海上から水中からの立体的案内は、住人の魚や海藻たちも引き込んで素晴らしいものでした。オンデマンドおすすめです。

by my-pixy | 2018-04-01 17:06
2018年 03月 15日
俯瞰と細密描写
f0103459_11454940.jpg 3週間ほど前の日曜美術館の番組です。ちょうど有名な 青木繁の「海の幸」が取り開けられた後だったと思いますが、画家の人柄は対照的だったようです。千葉と大島という漁村に住み着いてというところだけは似ていますが、その画風は対照的でした。





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by my-pixy | 2018-03-15 11:39
2018年 01月 24日
雪をついて徳山へ
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 ハレノヒではないのですが、毎年1月の定期点検は恒例になってなっています。これまでは週末をぬってバタバタと往復していたので今年も同じような気分でした。代わりに沿岸低気圧、降雪などで別の緊張がつきまといました。早朝出発した「のぞみ」は広島で激しい降雪のお出迎えを受け若干の遅れも出始めましたが、徳山では傘も必要なくなっていました。
 引退後のバタバタに紛れてはいたものの、物忘れの酷さはアルツハイマー進行を懸念させ、イエローカードを出されている前立腺問題としのぎを削っている予感はしていました。主訴になったことでMRIには時間がかけられて不安はいっぱいでしたが、結果は後日ということで即ハラキリにはなりませんでした。
 駅前ホテルの空白感にもかかわらず、フグの美味しさは例年通りでした。3人だけの宴席は脳外科の始まりまでさかのぼってお話できました。悔しかったのは歯科の現状との大きな違いで、昨年の血管内手術に加えて、またまた大きな進展が目白押しという状況には羨ましいの一言でした。インプラントからCAD/CAMなどで迷走続きの歯科臨床との違いはどうにもならない違いを感じました。その一端が形状記憶合金を使っての手術のシステムの確立などでした。
 このことは翌日画像を使ってお話いただきました。左下画像などがその一部ですが、火曜会や、臨床歯
科を語る会などでこんなお話をうかがえたらどんなに素晴らしいかとばかり考えていました。この間に行政との葛藤など半端ではなかったようで、1975年から5年間の私の保険医辞退などとは雲泥の差でした。

 慶応から3年間の米国留学を経て徳山に帰り、開業医として初のCT導入にかける並々ならぬ決意を、言葉少なに語っていた若き日々を思い出しました。(今時の歯科用CTなどとは天と地の違いです。)
この後黒川病院のCTは何度かの世代交代の後、数台のディスプレーを駆使しての3次元血管内治療などにも発展したようです。毎度お世話になっている個人病院のペット導入もすっかり安定して、わがスカディスキークラブも大勢お世話になっていますが、院長は東京出張もままならない臨床一筋の日々が生涯続いています。隙間だらけの私のMRI画像もやがて送られてくるでしょうが、これも経過観察です。

by my-pixy | 2018-01-24 11:10