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2020年 03月 25日
コロナと東京オリンピック
全く想像もつかないコロナウィールス騒動は、とうとう東京オリンピック延期にまで発展しとどまるところを知りません。その驚くべきスピードは恐怖のマトですが、モグラの住人には直接の影響はなく日々の変化に緊急対応しながら、その日暮らしを続けています。

by my-pixy | 2020-03-25 08:59
2020年 03月 16日
日曜美術館
日曜美術館_f0103459_13253691.jpg週末はよく見ている「日曜美術館」と連動している「日美旅」の山形編が面白く、携帯から個人的に電話連絡などしていましたが、あまりにうまくはゆきませんでした。
こちらもコロナ騒動で再放送などのスケジュールがガタガタになっているのかとも思いましたが、秘密の「モグラのトンネル」が活躍し、何とかアップにこぎつけました。窯元は、海の向こうからながら流れて山形に落ち着いた人のようで、不思議な感性の持ち主です。
真鶴の仙人ともいつか見にゆきたいねなどと話していますが、暗い気分のなかホッとさせてくれるHPです。


by my-pixy | 2020-03-16 10:23
2020年 03月 15日
何を書けば良いのか
何を書けば良いのか_f0103459_11283604.jpg
どうやらブログの混乱は回復し、書きたい記事は書けるようになりましたが、コロナウィールスはとどまるところを知らず、街もお店も閑散としていてゴーストタウンのようです。

高校野球も中止になり、この雰囲気ではおかしなことは書けないと、書いては消し、消しては書きを繰り返していました。

そんな中で予想外に元気なのは、大相撲で、先場所幕尻優勝した徳昇竜は、今場所も金星を獲得し、これまでにないキャラクターはその魅力を振りまいています。


次の週末から今年の基本ゼミが始まりますが、少人数での近距離での討論など、コロナ感染防止的には好ましくない会合をどうするか、その運営には迷いが吹っ切れない中で準備をすすめています。


by my-pixy | 2020-03-15 11:33
2020年 03月 05日
ブログの混乱
ブログの混乱_f0103459_16485767.jpg 何のせいかわかりませんが、毎日、見ていた自分の「モグラのトンネル」新規画面に辿り着けなくなり、3日ほどうろうろしていました。事態は次第に悪くなり、何時ものお助けマンに泣きついたり、Apple.Careにヘルプを頼んで3日ほど、あれこれパソコン各所を点検しても改善はされず、恐ろしいOSの入れ替えなどというところに追い込まれていました。この間サファリの画面にはは何も表示されず、Googleを経由してかろうじて過去の記事に辿り着いたりしていましたが、スマホでは身内の仲間の記事にたどり着けることだけが蜘蛛の糸でした。
今日もそんな一日が終わろうとしていましたが、20年前この道に入ったきっかけのお友達への一本の電話が泥沼から救い出してくれました。最近も何回か窮地から救われていたのですが、インターネットどっぷりで生きてきた人のアプローチはアップルケアのそれとは全く違うのです。理屈ではなく経験にたたきあげられた人のアプローチそのものなのですが、理屈ではなく当面の問題は解決されることには脱帽です。これでまた寿命は少し伸びそうです。


by my-pixy | 2020-03-05 16:22
2020年 03月 02日
自宅待機
ほぼ1ヶ月、あれこれと試みながらブログのアップができませんでした。こんな時に何も発言できないなんて!と自分に苛立ちながら、無理無理でアップしてみても1日と持たず「消去」を繰り返していましたが、最後は古い古いネタを手掛かりに「昔はよかった!」でなんとかコロナ騒動の壁を越しました。

政治家の「無為」に腹を立てていたその曲折はともかく、自分の気持ちを変えたのはNHKスペシャル令和未来会議スタート・外国人との共生を熱論激突!現場VS製策者新たな言論空間で討論・ポスト2020日本の行方でした。少し長いタイトルですが看板に偽りない迫真のディスカッションでした。

少子化、人手不足に追われてのやっつけの海外人材狩りではなく、新たな開国にも近い気持ちで接していくことの必要性は勿論で、 Cool Japanも良いでしょうがもっとフレンドリーに付き合ってゆくことが日本人ならできそうな気がします。問題はシステム作りと親身な運営でしょう。もちろん壁はありますがそれが必要なのは日本人自体の問題で、避けられる道はないこと自覚すべきです。上から目線の今の政治家に任せて何とかなる問題ではありません。

大相撲春場所も無観客という決断を取るしかなくなったようですが、あの体質改善は容易ではないでしょう。それでも他に道はないでしょう。小型力士の大活躍など変革は待ったなしになっています。
最後は安倍内閣です。そこまで行けばコロナは天の配剤ということになるのですが。



by my-pixy | 2020-03-02 09:37
2019年 12月 17日
NHK・歴史ヒストリア・学徒動員
太平洋戦争直後、学徒動員された学生たちが特攻機で飛び立つまでの日々をいかに送ったかというドキュメントがNHKの歴史ヒストリアで放映された。その光景はニュース映画などで繰り返し見ていたし、本土空襲、疎開などに追い込まれる寸前の悲劇としてと子供心にも忘れられないものだった。
何枚かの画像は戦後、歯科医となって鹿児島を訪れる機会があった時に、そのの最後の日となった知覧に是非にと訪れた時のものだ。

 この時の写真は放送の日には間に合わなかったが、その後なんとか探し出した。そして出撃前夜深夜まで、この枕元で手記を書いていたシーンなどを思い出していた。オンデマンドで再放送があるとのことで、何人かの方には是非にとお勧めしてともに涙していただいた。当時、私は中学生になったばかりで疎開地福岡にいたので、時間的にも距離的にもあまりにも至近の出来事だったので、子供心にも学徒動員からこの日に至るまでの短い日々を、何を考えながら過ごしたのだろうということは痛いほど理解できた。

NHK・歴史ヒストリア・学徒動員_f0103459_19534028.jpg


by my-pixy | 2019-12-17 19:58
2019年 12月 17日
臨床と研究
臨床と研究_f0103459_16482430.jpg
人さまざまで歯科大学を卒業してからの歯科医人生もかなり多様だ。昔は研究という名の見習いで大学に残る場合と、何らかのツテを求めて知り合いや先輩の元に勤務する形が大半だったが、その様相も随分変わってきたようだ。
配当という名前で担当する患者さんとのお付き合いが始まったのだが、大学院がスタートしてからの大学での臨床はわれわれの頃の主訴対応型ではなくなった。

 来院患者の主訴によって構築されていた大学の臨床と、大学当事者の指向するもので振り分けられていく臨床の違いは、教室の存続や教授会議での新任教授の人選にも大きなドラマや悲喜劇を生みだし続けた。そして現在の教室名は外部の者には全く理解できないように長たらしいものになった。
 週1日私が胸ときめかせて通いつづけた石原教室などは、今となっては全く特異なものだったのだ。私たちが尊敬し惹きつけられた「冲中重雄先生」をご存知な方も少なくなった。


by my-pixy | 2019-12-17 11:15
2019年 11月 08日
なかなか思うに任せない
なかなか思うに任せない_f0103459_14235884.jpg
2006年から使ってきたブログの記事管理がめまぐるしく変わり、新規画面でアップするたびに悪戦苦闘しています。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。

これまでは「旧管理画面に戻る」などというボタンもあって何とかなっていたのですが、少数派民族はいよいよ追い詰められて新規記事のアップの度にバタバタしています。
急速なブログ族の落ち込みを何とかしたいと焦りから入力画面は様変わりして、使いたいボタンや見出しなどはどんどんなくなってしまいます。流れに棹さしていつまで頑張れるかまさに薄氷を踏む思いです。



by my-pixy | 2019-11-08 11:12
2019年 10月 05日
アジトから引きこもりへ
アジトから引きこもりへ_f0103459_09445975.jpg
長年、診療室で連れ添ってきた仲間たちですが、アジト組を伴って白金台に集まってきました。現役中は受付に、待合室に、診療室に別れ別れになっていた家具たちも大集合です。マダガスカルなどからやってきた新入りたちも、フォンテネル先生や寺田先生から頂いたアフリカの人形なども集まっていますが、実はこの場所、ついこの間までは4畳半の押入れだったところです。

違う時期に購入した椅子、机や、キャビネットも、生まれ育ちは忘れて仲良くしている間に、一つにまとまってきたのは不思議です。新入りのパソコンも何となく遠慮がちのようです。

問題はこの椅子と、テレビの前の椅子の間を往復するだけの毎日になることです。今日も良いお天気で冷暖房もなくても快適です。明日はアジトに出勤することにしていますが、あとかたずけの様な仕事しか残っていませんから???です。


by my-pixy | 2019-10-05 09:55
2019年 06月 24日
夢と野望の人生・嘉納治五郎
夢と野望の人生・嘉納治五郎_f0103459_8595239.jpg現在は2020年の東京オリンピックの話題でいっぱいですが、私にとっては何といっても1964年の「東京」以上のものはありませんが、そんな時代の人間にとっても幻に終わった戦前のオリンピックは気になる話題でしたが、テレビもなかった当時、あまり目にする機会はなく、太平洋戦争に突き進んでいく悲劇ばかりが報道されていました。
 この番組では、そんな最中に柔道を世界に知ってもらうことに精魂を傾けた嘉納治五郎の晩年にフォーカスを合わせていました。すでに70歳を超えて2回のヨーロッパ渡航は容易ではなかったと思われ、2回目の帰途に亡くなられたとのことでした。

余談になりますが、ベルリンオリンピックの記録映画をまとめたレニ・リーフェンシュタール(当時36才)は、戦後、戦犯容疑で逮捕投獄され苦しい日々を過ごすことになります。しかし54歳にしてアフリカに渡り写真集「ヌバ」を出版し世界的な大反響を起こしました。

by my-pixy | 2019-06-24 08:54